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20.01.15

美肌に近付く泡洗顔の効果的な行い方

洗顔。
それは美肌作りの基礎。 
毎日行うであろう洗顔というこの行為を、皆様はどのように行っているでしょうか。
なんとなく行うか、意識して行うかでその後のスキンケアはもちろん、将来的なお肌の状態も変わってきます。
毎日しっかり洗っている方、どうにも面倒でつい適当になってしまう方、クレンジングジェルでメイクを落として終わりの方、様々な方がいると思います。
今回は、どんな方でも美肌に近付ける泡洗顔の方法をご紹介しますので、ぜひ毎日のお役立ていただければと思います。
(セグロラ化粧品の「泡あわクレンジングフォーム」を使うことを想定して書いていますが、他の泡洗顔でもやり方はほぼ同じです。)


1.洗顔前の準備

1-1.お顔はおでこまでしっかり出す
おでこは皮脂腺が多く、脂が出やすい場所。
この場所が毛穴詰まりを起こすとニキビ発生の原因に。
ヘアピンやターバン、ゴムなどで前髪をアップにし、おでこの余分な皮脂も洗えるようにしておきましょう。
俯くと垂れてきやすいサイドの髪も留めるのをお忘れなく。

1-2.清潔なタオルを用意しておく
目には見えないけれど、一度使ったタオルには雑菌がたくさん!
せっかくお顔をきれいに洗っても、タオルが前日の使いまわしでは無意味。洗顔後のお顔を拭く時は必ず清潔なタオルを使いましょう。

1-3. 洋服の袖は濡れないようにしておく
浴室で洗顔をする場合は気にしなくて大丈夫ですが、洗面台で洗顔をする時は服が濡れないよう肘の少し先まで袖を上げておきましょう。
お裁縫ができる方は、タオルを使って簡易アームカバーを作ってみても良いかもしれませんね。
(濡らさないための市販品もあります。「ぬれま洗顔」や「ぬれないわ」で検索してみて下さい)


2.洗う

2-1.ぬるま湯で予洗い
泡を出す前に、まずは33度程度のお湯のみでお顔を洗います。
特に寝起きは枕や布団の細かい屑糸や埃がついていたり、寝ている間に分泌された皮脂でお鼻やおでこがテカり気味。
泡で洗う前に、まずは余分な汚れをお湯のみでやさしく落としてあげて下さい。

2-2.洗顔フォームは惜しみなく使う
「毎回たくさん使ったらすぐなくなっちゃうし…」と少量の洗顔フォームでお顔を洗う方がいらっしゃいますが、それでは手でお顔を擦ることになってしまい、きれいなお肌が遠のいてしまいます。
出し過ぎる必要はありませんが、最低でも「お肌と手指の間で常にクッションの役割をする」くらいの量は取りましょう。

目安は
■ポンプ式…押しきりで5プッシュ程度(泡あわクレンジングフォームの場合)
■チューブタイプ…1~3センチ程度(要ネット泡立て)
■固形石鹸…泡立てネットを使い、両手を合わせてお椀型にしたときてのひらいっぱいに泡ができる程度

です。

2-3. お肌を傷めない洗い方
基本的な洗い方は、以下の通りになります。
①泡は気持ち多めに出す
②額にそっと泡を乗せ、指先まで肌に沿わせながら、てのひら全体でやさしく円を描くように洗う
③手に残った泡で首と手を洗う
④ぬるま湯ですすぐ

洗顔は、とにかくお肌を擦らないことが大切。
お顔に泡を乗せたら、てのひら全体で泡を転がすように洗います。
このとき、お顔を包むように指先まで使って下さい。
汚れを落とそうとして一生懸命手を動かしてしまうと、余計な力が入り摩擦を生んでしまうので、赤ちゃんに触れるようなやさしい気持ちと手つき
“やさしくくるくる”を基本にします。

思い浮かべるのは、赤ちゃんでなくても構いません。
推しているアイドル、ペット、昔もらったプレゼント…何でもOKです。
「あなたが絶対に傷つけたくない大切なものや人」を思い浮かべて下さい。
そうすると、自然とやさしい手つきでお顔を洗えるはずです。

小鼻の白い脂が気になる方は、洗いを2~3回行って下さい。
お好みで、小鼻専用の洗顔ブラシなどをお使いいただいても構いません。

2-4.首と手も洗う
セグロラは「人間は一枚の皮袋に包まれている。お顔も体も同じようにお手入れして全身きれい・元気になろう」という考えを持っています。
ですので、洗顔の際に首と手も洗うことを推奨しています。首と手は年齢が出やすく、女性が気にしやすいところ。
洗顔の際には、こちらもやさしく洗ってあげましょう。
手は、片方の指で一関節ずつを扱くように洗ってあげると指先の血流も良くなり、爪の先までピンとします。
首の洗い方は次の項目に。

2-5.セグロラならでは!「美人のツボ」の洗い方
セグロラでは、顎から耳下腺、鎖骨のことを「美人のツボ」と呼んでいます。
ここをマッサージしながら洗えばフェイスラインのむくみ・たるみ・首のシワがすっきりし、あなたの美人度が格段にUP
慣れるまでは難しいかもしれませんが、普段の洗顔が確実にレベルアップしますよ。
「泡あわクレンジングフォーム」を使うと、より一層効果が期待できます。

「美人のツボ」洗いは、左右片方ずつ行います。
ここでは、お顔の左側を洗う場合の手順を記します。
(右側を洗う時は左手で行って下さい)

①顎の骨の下に、右手の人差し指と中指を当てます。
②顎の中心から少し右にオーバーした辺りから、左の耳下腺に向けてリンパを流すように洗います。
骨のラインから指が離れないよう気を付けましょう。
③耳の下まで指を運んだら、掌を下に向け、首の付け根まで下ろします。
④鎖骨の内側を、首の中心から肩に向かい、人差し指と中指を滑らせていきます。
⑤①~④を2~3回繰り返します。

最初のうちは首のコリによる痛みを感じることもありますが、毎日洗い続けていくと筋肉がほぐれていきます。
※強い力で洗うは必要ありません。「ほぐれて気持ち良いな」と思える力加減で洗ってあげて下さい。


3.すすぎ

3-1. すすぎの温度
すすぎは、熱くても38度までのお湯で行って下さい。
熱いお湯を使うとさっぱりして気持ち良いかもしれませんが、その気持ち良さの代わりに皮膚のバリア機能を破壊してしまいます。
お顔の皮膚は、体よりも五分の一程度の薄さで出来ています。
刺激になることはできるだけ避けてあげましょう。

3-2. 拭く前に、鏡でチェック
すすぎのあと、タオルで拭く前に一度鏡を見てみましょう。
髪の生え際、小鼻のふくらみ、顎、フェイスライン…どこにもすすぎ忘れはありませんか?
「泡がちょっと残っちゃったけど、もう一回すすぐのも面倒だし…これくらいならこのまま拭いても取れるよね」
と、すすぎ残しごとタオルで拭いてしまってはいませんか?
お顔は凹凸の大きい部位。
一度のすすぎでは泡が落としきれないこともあります。
念入りに行いましょう。

洗顔料は、洗い流すことを前提に作られています。
どんなに良いものでも、泡が皮膚についたままだと炎症・かゆみなどの原因になります。
すすぎは念入りに、洗いの2倍は時間をかけて行いましょう。
この時も、擦りながら泡を落とさないようやさしくを意識して下さい。


4.拭く

4-1.やさしい気持ちで拭く
洗顔できれいになったお肌。
お顔を拭く時は、
「きれいになったね、明日もきれになろうね」
と自分を褒めてあげながらやさしい気持ちでぽん、ぽんと軽く抑えるように水分を拭き取ってあげましょう。

こちらも「あなたが絶対に傷つけたくない大切なものや人」を思い浮かべながらすると良いでしょう。

4-2. タオルの代用になるもの
洗濯物が追い付かない、つい忘れる、毎回毎回面倒…という方もいらっしゃると思います。(私もそのタイプです)
そんな方はティッシュペーパーをお使い下さい。
2~3枚を取り、やさしくおさえるようにお顔全体の水分を取ってあげましょう。
拭いたあとはゴミ箱にポイで完了なので洗濯も必要なく、使いまわしのタオルより清潔です。


5.洗顔後は保湿

5-1.潤いを閉じ込める
保湿しながら洗うタイプの洗顔料は、すすいだあとお顔に触れると本当にすべすべで、
「これが私のお肌なんだろうか?」と思うほど気持ちが良い物です。
このすべすべ、化粧水やクリームをつけたら失われてしまうんだな…とお思いになるかもしれませんが、洗顔後のお肌は乾燥を招きやすくなっているもの。
潤いを逃さないためにも、洗顔後の保湿はしっかりと行いましょう。

5-2.朝のテカり予防!おやすみ前のスキンケア
とは言っても、「朝になるとテカりが出ているからあんまり保湿したくないな」という方もいらっしゃると思います。
そういった方は、就寝前のお手入れは頬+顎のみにするか、鼻・額に使う量を減らしてみて下さい。
逆にお顔全体の乾燥が気になる方は、脂の分泌が少ない頬を中心に、少し多めのジェルでお手入れをどうぞ。
お顔の老廃物が落ちる「角質落とし」でお肌をリフレッシュさせるのも手です。

お手入れには、化粧水・乳液・美容液をひとまとめにしたオールインワンジェル「ブレンドジェルクリーム」「フェミニンヴィーナスジェル」がおすすめです。