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20.07.01

手指の正しい消毒・手荒れ対策&マスクメイク・肌荒れ対策について

こんにちは、セグロラ化粧品のエヌです。
あっという間に7月ですね!
今年はあまり春感のない春を過ごしたので、なんだか実感が沸かないですね…。
元気が出ないまま夏を迎えてしまうのかと思っていましたが、先日私の推しが無観客ライブで楽しそうにチェンソーを振り回していたので一気にニコニコになりました。
皆さんは元気の出る出来事、ありましたか?

先日、私たちセグロラ化粧品のスタッフは株式会社エヅリン さんによる消毒講習を受けました。
やはりプロから教わるやり方には説得力と確かさがありますね!
マスクもしていましたし顔には出しませんでしたが、終始驚きっぱなしでした。
プロから教わった方法を覚え、予防消毒を正しく行いたいと思います。

さて身近な消毒といえば手指の消毒。
いまやどんなお店にも入り口にアルコールが置いてありますね。
みなさんお店に入る際の消毒、きちんとできていますか?
お買い物を急ぐあまり適当になっていませんか?
また、消毒のしすぎで手荒れなどしていませんか?

そしてマスク。
感染予防に対する皆の意識がしっかりしているため、この時期(6月~7月)にしてはありえない程のマスク着用率です。
予防はもちろん大切ですが、マスクによるメイク崩れや肌荒れなど、今までこの時期にはあまりなかったお悩みも増えています。
今日は・手指の消毒について・手荒れを守るハンドクリームの付け方・ファンデーションがマスクにつきにくくなる方法・マスクによる肌荒れの対策をお伝えしますので、参考になれば幸いです。

正しい消毒のやり方を知る!

COVID-19に限らず、感染症予防には手洗いや消毒・うがいが欠かせません。
皆さん、厚生労働省の感染症に関するページはご覧になったことがありますか?
災害時における避難所での感染症対策、感染症予防に関する参考資料などが揃っているので、一度は目を通しておきましょう。
参考資料のPDFをスマホに保存して、いつでも見られるようにしておくのもいいですね。

これからは一年中感染症対策を意識していかなければなりません。
そのためにも、まずは正しい知識を得ておきましょう。
特に、今や毎日行っている手洗い・うがい・消毒についての資料は必携です。
資料を見た時、私は「確かに爪の間は忘れがちだ…!」と気づきました。
きちんとできているつもりでも、やっているうちに手順が抜けてしまったりするのは何にでもあること。
手指の消毒も、時折こういった資料を見返して、自分が正しくできているか振り返りましょう。
以下にリンクを張っておきます。

SNS社会では、それぞれが自身の信じる情報を拡散・共有します。
その速度や勢いは生き馬の目を抜くかのよう。
しかし、個人の発言の前に、まずは公の組織が発表する情報を目にい入れるようにしましょう。

正しい手指消毒・手洗い
今更と思わず、今一度再確認してみましょう。
PDF

感染症について
インフルエンザを始めとした、様々な感染症についてのページです。
コロナウイルス以外にも感染症は存在します。
様々な感染症に対する知識を高めましょう。
感染症について

感染症の予防について
避難生活時の感染予防についてまとめられたページです。
日本は自然災害の国。
何らかの災害と感染症の時期が重ならないとも言い切れません。
避難時にはどうすれば良いか、知識を仕入れておきましょう。
感染症の予防について

新型コロナウイルス感染症について
国内の状況やQ&Aなど、必要な情報が揃っています。
新型コロナウイルス感染症について

手荒れに対するハンドクリームの付け方

気づくと指先の皮膚に穴が空いていたり、皮膚がガサガサしていたり…。
手洗い・消毒がマメになった今、手指の荒れも増えてきています。
指先は皮脂腺が少なく、もとからバリア機能が弱い繊細な箇所。
アルコール消毒は、消毒と同時にお肌の脱脂・脱水もしてしまいます。
度重なる使用により、手や指先が荒れてしまった…という方も多いことでしょう。
手が荒れてしまったときは、外からの刺激がよりつらいものに。
繊細な手先を守るため、油分のあるクリームでしっかり保湿してあげましょう。

ではまず付け方から。
①チューブタイプなら3~4センチ、缶タイプなら1.5センチ程度を手のひらに出す
出す量は、クリームの油分に合わせて少なくしてもOK。
好みや必要量で調節して下さい。
②てのひらでクリームを温める
あたためることでクリームが柔らかくなり、浸透しやすくなります。 
特に硬めのクリームで効果的です。 
③クリームが温まったら、てのひら全体に伸ばす。 
両手をこすり合わせるように、手の内側すべてにクリームを行き渡らせる気持ちで。 
④手の甲と爪がある面の指に馴染ませる。
※擦りすぎないこと。 
やさしく押さえ、クリームをじんわり浸透させる気持ちで行って下さい。 
⑤指の付け根から爪先まで、指を一本ずつ握ってクリームをつけていく 
軽くマッサージをするように、揉みながらつけると血行が良くなり、爪の先がピンと美しく伸びます。 
先に手のひら側にクリームがついていると、指一本ずつにつける時やりやすいですよ。

ハンドクリームはお値段もお手頃でたくさん種類があって、好きな香りやパッケージで選ぶのも楽しいですよね。
お気に入りのアイテムで、楽しく保湿ケアをして下さいませ。

ちなみに我が社の「APクリーム」は、水仕事前に手に塗って、水仕事が終わったあとも手に残っているほどの保湿力。
外部刺激から全力でお肌を守ります。
手・指先がカサカサしてつらい方はぜひお試し下さい!
頭のてっぺんから足のつま先まで、全身にお使いいただけます。
ご購入はこちらから

マスクによるメイク崩れ防止策

マスクを外すと、ファンデーションがべったり…。
見た目にもきれいとは言えませんし、もう一度それをつけるのも嫌ですよね。
外したとき、ファンデーション色のマスクを誰かに見られてしまうのも恥ずかしいですし…。
そんなことがないよう、マスクに色がつかないメイクをして、明日からマスクへの色移りにさよならしましょう!

ベースは下地+フェイスパウダーのみにする

自分の肌悩みに合った下地(使いたい方はコンシーラーも)を使い、そのあとはフェイスパウダーで仕上げるとマスクへの着色が減ります。
私はチャコットのエンリッチングベース+フィニッシングパウダーでかなりマスク付着が減りました!
パウダーなしで、ブラシで薄くベビーパウダーのみの日もあります。
さすがに何回かつけ外しをしていると夕方には色素が付着してしまいますが、どちらもしっかりファンデーションをつけるよりは相当きれいに一日が終えられました。
素肌感も作れますし、マスクへの色移りもあまりないのでそこまでマスクが汚く見えません。

マスクへの色移りは、もっとしなくなる。

もう一つの方法は”崩れないメイク”として三年ほど前にツイッターで話題になったやり方です。
とても簡単で、どなたでも同じメイクをすることができます。

①いつもどおりベースメイクをする
②全顔にベビーパウダーをうっすら白くなるくらいはたく
③全顔にミストの水をかける(したたるくらい)
④やさしく押さえるようにティッシュオフ

以上。
これだけです!

私は
化粧下地+フェイスパウダーのあとにベビーパウダー+自作化粧水をスプレー→ティッシュオフで仕上げています。
マスクの鼻のあたりには少しパウダーの色が付きますが、着色も化粧崩れもほとんどしません。

字だけでは本当か?と疑われても仕方ありませんので、下に写真を貼らせていただきます。


上から
①通常通りのメイクの上からつけたマスク
②メイクの仕上げにベビーパウダーをはたいたメイクの上からつけたマスク
③ベビーパウダー+ミスト+ティッシュオフで仕上げたメイクの上からつけたマスク
です。
使用済みマスクの写真で申し訳ありませんが、やるとやらないの差が分かっていただけるかと思います。

ただこのメイク、乾燥肌の方には合わないことがあります。
お顔の皮脂が少なめの方は、一度やってみてお肌に合わないようでしたらやらない方がお肌のためです。
メイクキープスプレーで仕上げたり、マスクの内側にベビーパウダーをつけたりして対策してみて下さい。

マスクメイク余談

マスクメイクは、素肌のアラを隠すようなハイカバーメイクよりは、素肌感のある柔らかい印象のメイクに仕上げるのがおすすめです。
なぜなら、マスクをしたときの”口元が見えないが故の表情の見えなさ・怖さ”が軽減されるからです。
マスクをした状態でしっかりフルメイクは、目元が強調されちょっと怖い印象に。
目しか見えない分強調はしてもOKですが、アイシャドウやアイラインなど、マスクから見える部分の色味も柔らかいものを選ぶと良いでしょう。
真っ黒のリキッドライナーでしっかり目を囲うより、ブラウンのライナーでまつげの隙間を埋めるように描いた方が自然で明るくきれいに見えます。
マスク時のメイクは、「塗りすぎず・濃すぎず」を意識してみましょう。
※職種によってはこの限りではありません。

カラーメイクをしたい時は引き算を意識し、奇抜になりすぎないように。

マスクによる肌荒れ対策

マスクを毎日するようになってからお肌が荒れた、という方が増えてきています。
マスクによる肌荒れの原因は、次のようなものが挙げられます。

・過剰な湿度
湿度が高すぎると、菌が活動しやすい状態に。
皮脂がエサになり、ニキビを始めとした肌荒れが起きやすくなってしまいます。

・摩擦
マスクと肌が擦れ合うことで起きる摩擦。
マスクの位置を直したりつけ外しをすることで肌が擦れ、肌荒れやニキビの原因に。

・汚れ
マスクをしたまま喋ることで付着する自分の唾液、メイク染料、分泌された汗や皮脂が汚れの原因に。

対策

摩擦対策:マスクが当たる部位をよく保湿しておく 
マスクが当たるラインを確認し、そこに保湿力の高いクリームをつけます。
テクスチャは少し硬めのものがいいですね。
個人的おすすめはワセリンです!
ワセリンはお肌に入っていかず、バリア役として最適。
一年中使えるので、一つ持っておいて損はありません。
もちろん、セグロラ化粧品のAPクリームもおすすめです。

乾燥対策:定期的にマスクを外す保湿する 
ムレを防ぐため、できるならこまめにマスク内の湿気を逃してあげて下さい。
つけ外しはせず、少しマスクを引っ張って隙間を空けるようにしましょう。
外したときは、ミストの化粧水を吹きかけてあげるのもおすすめです。

汚れ対策:ベースメイクを薄くする 
メイクが濃いと、それだけマスクに付く汚れも増えます。
前述しましたが、ファンデーションが付着したマスクを再度つけるのもあまり良いものではありませんしね。
自分から汚れを増やしにいく理由はないでしょう。

終わりに

梅雨が明ければ夏本番。
今よりもっと汗ばむ季節がやって来ます。
高温多湿の日本の夏は、雑菌が湧きやすい危険が。
マスクの衛生状態に気をつけ、手洗い・消毒をしっかり行い、崩れにくいメイクできれいになって夏を楽しみましょう!

お肌を守る基礎化粧品、ご用意しております。

使えば使うほど、自分の素肌が好きになる。
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