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20.09.10

夏の肌ダメージを残さない!肌コンディションを底上げしてトラブルをブロック

9月に入り秋の気配を感じるようになりましたね。厳しい日差しもやわらいで、肌もホッと一息…なんて油断していませんか?実は、8月に受けた肌ダメージが表面化するのが9月なんです。

スキンケアをおろそかにすると秋冬の乾燥ダメージなどに肌が耐えられません。現在の肌状態を知り、今やるべきケアをチェックしておきましょう。

目次

  1. ■9月になって、こんな肌トラブルに悩んでいませんか?
  2.  ・夏の肌ダメージはなぜ起こる?
  3. ■夏のダメージを受けた肌のケア方法
  4.  ・古い角質をとりのぞいて、肌土台を整える
  5.  ・徹底保湿
  6. ■角質ケアも保湿もかなう「ブレンドジェルクリーム」
  7. ■エイジングケアも気になるなら「フェミニンヴィーナスジェル」
  8. ■αで取り入れたい秋の肌ケア
  9.  ・紫外線対策は継続する
  10.  ・身体の内側からキレイになる食生活を意識する
  11.  ・良質な睡眠も大切
  12. ■夏の肌ダメージをリセットして秋もすこやか美肌をキープ

9月になって、こんな肌トラブルに悩んでいませんか?

近頃、肌の状態が何かおかしい…と感じていませんか?今ある肌の不調は、夏のダメージがあらわれているからかもしれません。 正面や横、斜めなどから、鏡を使って肌を観察してみてください。また、手でやさしく触れて肌の状態を確かめましょう。

【チェック!】
□肌が内側から乾燥している気がする 
□ 肌がゴワゴワする、かさつく
□ 肌に透明感がなく、くすんで見える
□ いつもよりシワやたるみが気になる
□ 毛穴が開いている
□ 毛穴の黒ずみが気になる
□ 吹き出物ができる、なおらない

いかがでしたか?放っておいても状態は上向かない場合がほとんどなので、毎日のスキンケアや生活習慣の見直しで肌状態を底上げしたいですね。 そのためにも、最初に夏の肌ダメージの原因やトラブルをチェックしておきましょう。

夏の肌ダメージはなぜ起こる?

夏のダメージ=紫外線=しみというイメージをお持ちの方も多いことでしょう。ですが、夏の肌ダメージの原因は紫外線だけではありません。ここでは、原因とどんなトラブルが起きるかを見ていきましょう。

①紫外線
7~8月は1年の内で、もっとも紫外線量が多い時期です。どんなに対策をしていても、紫外線ダメージを完全に防ぐことはできません。一口に紫外線といっても、紫外線A波と紫外線B波の2種類があります。

紫外線A波(UV-A)
肌の奥には、ふっくらしたハリ肌に欠かせないコラーゲンやエラスチンなどがあります。紫外線A波は肌の奥にダメージを与えてコラーゲンなどを破壊するため、シワやたるみを引き起こすのです。

紫外線B波(UV-B)
肌表面にダメージを与えて、肌の乾燥や炎症、老化の原因といわれる活性酸素を生じさせます。肌が乾燥すると、肌の新陳代謝であるターンオーバーが乱れ、ごわつき・カサカサ・キメの乱れ・透明感の低下など多くのトラブルを引き起こします。

また、炎症や活性酸素から肌を守るために、肌内部ではメラニンが生成。しみやくすみの原因になります。

②皮脂や汗の分泌量増加
気温の高い夏は皮脂や汗が増えます。

【過剰な皮脂】
毛穴を押し広げるので、開き毛穴の原因に
【 過剰な汗】
汗に含まれる成分や、頻繁に汗をぬぐう行為によって、外的刺激から肌を守るバリア機能が低下。かゆみや赤み、汗あれを引き起こす
【皮脂と古い角質が混ざる 】
角栓が作られ、毛穴トラブルや吹き出物の原因に。角栓が空気に触れて酸化すると毛穴が黒ずむ
【皮脂や汗が多いので肌の乾燥を感じにくい】
肌の内部が乾燥するインナードライ肌になりやすい

③エアコン
近年、猛暑の日が増えエアコンが欠かせなくなってきました。ですが、エアコンは室内の湿度を下げるため、肌を乾燥させやすくなります。

以上が夏の肌に起こるダメージの原因です。それでは、9月から具体的にどんなケアをすれば良いのかを見ていきましょう。

夏のダメージを受けた肌のケア方法

夏~初秋のスキンケアは、美白ケアをメインにしている方も多いのではないでしょうか。もちろん、紫外線ダメージを受けた肌には美白ケアは大切です。ですが、原因と起こりうるトラブルを考えると、今の時期の肌はデリケートな状態になっています。

したがって、美白ケア化粧品に配合される成分が刺激になったり、十分な効果を感じられなかったりする場合も。だからこそ、夏のダメージで弱った肌状態を上向かせるのが先決です。そのためには、角質ケアと保湿が大切になります。

古い角質をとりのぞいて、肌土台を整える

夏のダメージを受けた肌は古い角質が蓄積しやすくなっています。強い紫外線や過剰な皮脂、身体の冷えなどによってターンオーバーが乱れると、古い角質がうまく肌から排出されず、どんどん肌に蓄積して「角質肥厚」の状態に。

角質が厚くなるため、キメの乱れやごわつき、くすみ、毛穴トラブルなどをひき起こすほか、スキンケアを頑張っても化粧品の有用な成分が肌に浸透しにくくなります。

古い角質のケアというと、ピーリングや剥がすパック、酵素洗顔などを思い浮かべる方も多いことでしょう。ですが、夏のダメージを受けたデリケートな肌には刺激が強く、逆効果になりかねません。

初秋の肌は、やさしく角質ケアができる洗顔料や基礎化粧品を使用するのがベターです。毎日の洗顔で角質ケアをしたい方は、コチラの記事もチェックしてみてくださいね。

セグロラの「泡あわクレンジングフォーム」についてご紹介https://www.segurora.com/20200107-2/

洗顔だけでなく、伸びが良いジェルクリームやオイルなどを使ったマッサージを取り入れて、顔の血液の流れを良くするのも角質肥厚に有用です。

徹底保湿

まだ気温が高い日があり、汗や皮脂がでるため肌の乾燥を感じない方もいるかもしれませんが、肌の内部はじわじわ乾燥が進んでいる可能性も。したがって、肌にしっかりうるおいを与えて、夏の間に乱れたターンオーバーを整えるの大切です。

ターンオーバーが整えば肌のすみずみまでうるおいが満ちて、これからの秋冬の強い乾燥ダメージに負けないすこやかな肌が叶いますよ。そのためにも、保湿力にすぐれた美容成分が配合された化粧品を選びましょう。

特におすすめなのが、3大保湿成分と言われる「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」が配合された商品です。その他、ターンオーバーを促す効果が期待できる美容成分や植物エキスが配合された商品も良いですね。保湿力が高い化粧水・美容液・乳液(クリーム)で保湿を徹底していきましょう。

なお、夏のダメージを受けたデリケートな肌は、スキンケアの際に手が触れて生じる摩擦ダメージで刺激を感じることも。その場合は、みずみずしさと高い保湿力を持ったジェル状のオールインワン化粧品を活用するのもおすすめです。

【徹底保湿のための豆知識】
①ハンドプレスで肌にしっかり化粧品をなじませましょう
汗や皮脂でべたつくからと、スキンケアが手抜きになっていませんか?ハンドプレスでじっくり化粧品をなじませて、肌にたっぷりのうるおいを与えましょう。

ハンドプレスのやり方
(1)肌なじみを良くするために、化粧品を適量取って、手のひらではさんで温める

(2)顔全体に化粧品を塗ったら、両頬・目元・額・あご・フェイスラインを手のひらでやさしくおさえる(各パーツ10秒ずつ)

おさえるときは、絹豆腐を崩さないような力加減を意識しましょう。肌をぐいっと引き上げるように力を入れるのは、シワやたるみなど不要なトラブルの原因になるので注意してくださいね。

②乾燥を感じたらこまめに保湿を
「なんだか乾燥しているな」と感じるときには、すでに肌内部の乾燥はかなりすすんでいると心得て。日中、乾燥を感じるときは保湿成分配合のミスト化粧水や、みずみずしいタイプのオールインワン化粧品でこまめに保湿しましょう。

③寝る前のひと手間を
近年、美容雑誌などでも多く取り上げられる「睡眠美容」をご存知ですか?わざわざ専用アイテムを購入しなくても、就寝前に手持ちの保湿クリームやオールインワン化粧品などを重ね付けしましょう。翌朝、ぷるぷる&もっちり肌に整いますよ。

角質ケアも保湿もかなう「ブレンドジェルクリーム」

みずみずしいテクスチャで伸びが良く、べたつかないのに高い保湿力があるオールインワンジェルです。厳選した20種類以上の植物エキスを、高濃度で配合しています。子供から大人まで使えるので、秋のスキンケアを家族みんなで楽しむのも良いですね。

【ここがポイント】

・保湿成分&美容エキスがたっぷり
うるおいを守るヒアルロン酸、すこやかな肌に整えるハトムギ種子エキス、血液の流れを促すオタネニンジンエキス、柔らかな肌に導くジオウ根エキスなど、20種類以上の植物エキスをバランス良く配合。

・マルチに活躍するオールインワンジェル
スキンケア、ボディケア、化粧下地、頭皮マッサージ、赤ちゃんのボディケアやベビーマッサージ、髭剃り後のケアにと、「肌にうるおいを与えたい」シーンで使えます。

さらに、セグロラ化粧品ならではの使い方として「角質落とし」ができます。やり方を紹介します。

①白湯やあたたかいお茶などを飲んで、身体を内側から温める
②ブレンドジェルクリームを多めに手に取り、体温で温めてから顔にのせる
③てのひら全体でくるくると肌をなでる。力を入れすぎると肌にダメージを与えるので、「ひたすらやさしく」行う
④続けているとフェイスラインからグレーのカス(角質)がでる。頬や小鼻、額も同様にくるくるして、古い角質を落とす
⑤ぬるま湯で洗い流す

角質落としの前後で、鏡を見たり肌に触れたりして、状態を確認しましょう。角質落としの後は、ワントーン明るいつやつや肌を感じられるはずです。

【角質落としの注意点】

・はじめて行う場合
ジェルがすぐに肌になじんでしまうので、すべりが悪くなったらジェルを足してください。

・やりすぎない
角質が出てくると、楽しくなって強い力でこすり過ぎてしまうことも。肌のこすり過ぎは不要なダメージを与えるので注意しましょう。

・角質がでない場合
くるくるしても角質が出ないことがあります。その場合は、翌日以降に再チャレンジを。角質が出ないからと、肌をゴシゴシこするのはNGです。

ブレンドジェルクリームは、長年お客様から愛されている商品です。詳しくは商品ページを確認してみてくださいね。

エイジングケアも気になるなら「フェミニンヴィーナスジェル」

ブレンドジェルクリームの良さをそのままに、+αの美容成分とエイジングケア成分を配合。-10歳肌を目指したい、女神のような美しい肌を叶えたいという方におすすめです。ブレンドジェルクリーム同様に、スキンケア、ボディケア、化粧下地などさまざまなシーンで活躍。もちろん、赤ちゃんから大人まで使えます。

【ここがポイント】

・高保湿成分が肌にうるおいを与える

三大保湿成分をはじめ、植物オイルや植物エキスなどを独自のバランスで配合。肌にうるおいヴェールをつくるので、使い続けるごとにぶるるん肌に。

・しみ、シワやたるみなどエイジング悩みにアプローチ

美白ケアに有用なヨクイニンエキスをはじめ、シャクヤクエキス、オウバクエキスなどエイジング悩みにアプローチする植物成分を配合しています。

フェミニンヴィーナスジェルは「長時間うるおいが続く」「肌が元気になる」など、お客様から好評をいただいています。ワンランク上のケアがしたいという方は、商品ページを確認してみてくださいね。

αで取り入れたい秋の肌ケア

よりキレイに磨きをかけたいなら、+αのケアを取り入れましょう

紫外線対策は継続する

「紫外線対策は夏だけしかしない」というのはNGです。紫外線は365日、晴れの日も雨の日も地上に降り注いでいます。これからの季節、紫外線は少しずつ弱まってきますが、日焼け止めを塗るなど紫外線対策は続けていきましょう。

身体の内側からキレイになる食生活を意識する

私たちの体は食べたものから作られています。どんなにスキンケアを頑張っても、食生活が乱れていてはキレイは叶いません。身体にとって欠かせない5大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)をバランス良く摂取するよう心がけましょう。

【豆知識~美肌作りに欠かせない栄養素】

たんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など)
肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲンの材料になる

ビタミンC(野菜や果物。特に赤ピーマンと黄ピーマンに豊富)
コラーゲンの生成を助ける。ターンオーバーを促す。抗酸化作用があり、エイジングケアにもおすすめ。

ビタミンA(レバー、卵、うなぎなど)
ターンオーバーを促す。肌のうるおい保持に関わる成分の生成を助ける

ビタミンB群(牛肉、豚肉、鶏レバー、大豆製品など)
ターンオーバーを促す。すこやかな肌を保持する

ビタミンE(ナッツ類、アボカドなど)
血液の流れを促す、バリア機能を高める、抗酸化作用が高い

「肌に良いなら〇〇だけを食べればOK」ではなく、栄養バランスを意識してくださいね。

良質な睡眠も大切

「肌の調子がわるい」というときこそ、質の高い睡眠を。睡眠中は肌の細胞の再生活動を助け、ターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されるからです。

成長ホルモンは、眠ってすぐの深い眠りのときに分泌量がピークになります。眠る前に長時間テレビを見たり、スマホをいじったりしていませんか?デジタル機器は脳に刺激を与えるため、眠りの質を低下させるのでご注意を。

夏の肌ダメージをリセットして秋もすこやか美肌をキープ

夏の間にたくさんのダメージ受けた肌は、今、整えておかないと、秋から冬の強い乾燥や暖房機器の影響、身体の冷えなどによって「肌がさらにボロボロ」なんてことになりかねません。肌コンディションを底上げして、秋もすこやか美肌で過ごしたいですね。