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20.11.20

今年の冬は体のかゆみやガサガサに悩まない!8つの対策でしっとりボディを目指そう

毎年、冬になると体のかゆみやガサガサに悩まされていませんか?原因はさまざまですが、外気が乾燥する冬は、お肌も乾燥してボディトラブルを引き起こしてしまうのです。

「冬だけだから」と、放っておくと1年を通してトラブルに悩まされかねません。8つの対策を取り入れて、しっとり&うるつやボディを目指しましょう。

目次

  1. ■その“かゆみ”や“ガサガサ”は乾燥が原因かも
  2.  ・乾燥したお肌は刺激を受けやすい状態になる
  3.  ・ひじやかかとのガサガサ&カチカチの原因は?
  4.  ・体の乾燥を加速させる冬ならではの要因は?
  5. ■冬の乾燥ダメージに負けない!しっとりボディを叶える8つの対策
  6.  ・【対策①】保湿はぬかりなく
  7.  ・【対策②】少しの工夫で室内の湿度をキープ
  8.  ・【対策③】体ポカポカがすこやかなお肌を作る
  9.  ・【対策④】お肌を育む栄養摂取は食事が基本
  10.  ・【対策⑤】うるおいを守る入浴法
  11.  ・【対策⑥】お肌に刺激になりにくい衣類をチョイス
  12.  ・【対策⑦】睡眠でお肌のコンディションを底上げ
  13.  ・【対策⑧】ストレスは美肌の敵と心得る
  14. ■かゆみを生じる皮膚疾患に注意
  15. ■8つの対策で冬のボディトラブルをブロック

その“かゆみ”や“ガサガサ”は乾燥が原因かも

外気の乾燥がすすむにつれてかゆみなどが出るなら、お肌内部のうるおい不足が原因かもしれません。まず、乾燥でトラブルが起きるのはなぜかをチェックしておきましょう。また、ひじやかかとがガサガサになる原因も紹介します。

乾燥したお肌は刺激を受けやすい状態になる

お肌は内部のうるおい保持力が低下したときに、トラブルを引き起こします。はじめに、お肌の構造を理解しておきましょう。

私たちのお肌は、目に見える一番上にある表皮、肌の弾力やハリに欠かせないコラーゲンなどが存在する真皮、脂肪を蓄えて表皮と真皮を支える皮下組織の3つの層から成っています。

さらに、表皮には角層(角質層)・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層の4つが存在。なかでもお肌のうるおいに深く関係するのが角層です。

角層の薄さは0.01~0.02mmと言われ、これはラップと同じくらいの薄さなのをご存知でしたか?

非常に薄い層の内部には、角層の水分のうち16~17%を守る天然保湿因子(MNF)がある角層細胞が並び、そのすき間を水分の80%以上を守る細胞間脂質が埋めています。

細胞間脂質は水分と油分それぞれになじみやすい部分があり、ラメラ構造を形成。強固なバリア機能でお肌内部の水分を守っています。

ですが、外的刺激(紫外線、乾燥、間違えたスキンケアなど)によってダメージを受けると、角層内の構造を健全に保つことができません。さらに、お肌の新陳代謝も乱れます。

こうして、お肌は外的刺激を受けやすく、うるおいを守る力が弱くなってしまうのです。弱体化したお肌は少しの刺激に敏感になり、かゆみや肌荒れ、がさつきなどを引き起こします。

ひじやかかとのガサガサ&カチカチの原因は?

ガサガサしたかかとにストッキングやタイツがひっかかって、キレイに履けなかった経験をした方も多いのではないでしょうか。ひじやかかとのトラブル原因をチェックしておきましょう。

①皮むけ・粉拭きなどガサガサになる理由

・かかと…皮脂腺がないためうるおいを守る皮脂を分泌できず、乾燥しやすい

・ひじ…皮脂腺が少なく乾燥しやすい


②角質が厚くなってカチカチになる理由

・かかと…全体重を支え、歩行の際の摩擦や刺激からお肌を守るため

・ひじ…テーブルにひじをつく刺激、衣服による摩擦からお肌を守るため


ひじやかかとは体の中でも特に乾燥しやすく刺激をうけるパーツであることをおさえておきましょう。

体の乾燥を加速させる冬ならではの要因は?

冬は、他の季節に比べて湿度が低く外気が乾燥します。そのため、お肌が乾燥しやすくなるのはご存知の方も多いでしょう。外気以外にも、体の乾燥を加速させる要因があります。

①エアコンによる室内の乾燥
肌内部の水分が奪われ、お肌の新陳代謝が乱れる

②寒いからと熱いお風呂につかり過ぎる
皮脂が溶けだし、お肌のうるおいを守れなくなる

上記は冬ならではの乾燥原因ですが、冬と関係なく、睡眠不足や栄養バランスの乱れ、ストレスなどもお肌の乾燥を引き起こします。

冬の乾燥ダメージに負けない!しっとりボディを叶える8つの対策

体のかゆみやガサガサとさよならするには、お肌を乾燥させないことを徹底するのがカギ。8つの対策を紹介するので、今日から取り入れてしっとりボディを目指しましょう。

8つとも全部やるにこしたことはないですが、できる範囲で取り入れてくださいね。

【対策①】保湿はぬかりなく

乾燥を防ぐために、特に重要なのが保湿です。入浴でお肌を清潔にしたら、ボディミルク・ジェル・クリームなどを塗りましょう。

みずみずしいタイプのアイテムは、伸びが良いので全身のケアにおすすめです。

乾燥しやすいひじやかかとには、濃厚なテクスチャーのこってりクリームを。衣類や靴下の摩擦でクリームがとれてしまうので、「少し多いかな?」と思うくらい塗り込んでおきましょう。

なお、保湿を徹底してもかゆみやガサガサが良くならないときは、皮膚疾患の可能性があります。トラブルがつらい場合は、早めに医療機関で相談するのがおすすめです。


【豆知識~かかとケアアイテムは必要?】

上手に使えば便利ですが、トラブルの可能性も。ポイントをチェックしておきましょう。

・軽石・やすり
強い力でこすったり毎日使用したりするのは、お肌に必要な角質まで取ってしまうのでNG。ダメージからお肌を守るため角質が厚くなってしまいますよ。力加減に注意して、週1回程度の使用にとどめましょう。

・フットスクラブ
かたいスクラブの場合お肌に傷がついて乾燥、肌荒れ、かゆみなどを引き起こす場合があります。使うなら塩や砂糖など水や体温で溶けるもので、やさしくケアしましょう。

・フットピーリング
「専用の液体に足裏をひたすと、数日~数週間後に角質がむける」のが売りのフットピーリングは注意が必要です。高濃度の酸やエタノールが配合されており、化学火傷や痛みを生じる事例が多数報告されています。

使用上の説明をしっかり確認するだけでなく、トラブル事例などもチェックしておきましょう。


【セグロラ化粧品のおすすめ①】うるるん肌を叶えるブレンドジェルクリーム



厳選した植物エキス20種以上と保湿・美肌効果が期待できる美容成分をぜいたくに配合したジェルクリームです。

ぷるんっとしたテクスチャーで伸びが良く、乾燥でカサツキがちなボディをうるおいのヴェールで包み込みます。

「赤ちゃんからOK」のやさしい使い心地にこだわっているので、乾燥ダメージでデリケートに傾いたボディケアにおすすめです。

【お客様のレビュー】

私の肌トラブルを救った逸品!(40代/女性)

冬はかゆみ、赤み、皮剥けなど体中ひどい状態に。顔のケアに使っていましたが、ちょっとお高いので(笑)体はドラッグストアのクリームにしていました。ですが、昨年の冬から思い切ってボディケアにも使うようにしたら、いつもよりトラブルが悪化しない!それ以来、ずーっとこの商品で全身ケアしています。

年齢よりもきれいなお肌に(60代/女性)

もう何年も体の保湿に利用しています。先日、友人と温泉旅行に行ったのですが「足がつやつやね」と褒められました。

ブレンドジェルクリームは、植物エキスをふんだんに用いた子供から大人まで使えるオールインワンジェルです。
選び抜かれた20種以上の高ランク植物エキスを高濃度・高配合。お肌に優しい成分を意識して作り上げ、長年お客様から愛されている商品です。
ゲル状なのでお肌を擦らず、穏やかにケアができます。
洗顔後のスキンケア、髭剃り後の肌の保護、化粧下地、赤ちゃんのマッサージ、角質落とし等、様々なシーンでお使いいただけます。

【セグロラ化粧品のおすすめ②】高保湿の極み!APクリーム

植物エキスやアミノ酸、植物オイル配合。濃厚でしっとりした使い心地の高保湿クリームです。乾燥やひび割れなど、トラブルがあるお肌のうるおいをしっかり守ります。ひじやかかと、指先のほか、目元や頬など乾燥しやすいパーツにおすすめです。

保湿力にこだわって開発した商品なので、ベタツキが気になる方はブレンドジェルクリームやAPローションなどと混ぜて、お好みの保湿力に調整してくださいね。

【お客様のレビュー】

なめらかなかかとに(50代/女性)

寝る前にかかとにたっぷりつけて眠っています。翌朝の触り心地はなめらか&やわらか。20代の娘のかかとよりも、私の方がきれいです(笑)

価格:12,100円(税込)

商品詳細を見る

APクリームは、しっとりとした使い心地の保湿に優れたクリームです。 乾燥・ひび割れなど、傷んだお肌を優しく守ります。 オリーブ油・ヒメフウロエキス・ビルベリー葉エキス・システインなどの保湿・抗酸化成分・アミノ酸をバランス良く配合。お肌にハリを与え、乾燥による小ジワや肌荒れを防ぎます。 スキンケア以外にも肘やかかとのガサガサ、かみすぎてヒリヒリする鼻の下の保護、髪のワックス・頭皮マッサージなど様々なケアに活用できます。

【対策②】少しの工夫で室内の湿度をキープ

お肌に適した湿度は60~65%。湿度が50%以下になると、徐々に肌の乾燥がはじまります。室内の湿度を保つための工夫を紹介するので、参考にしてくださいね。

・洗濯物を室内に干す。塗れたタオルを干しておくだけでもOK
・水をいれたコップをおく
・霧吹きで水をまく
・エアコンの代わりに石油ストーブにする
・お風呂のドアを開けておく
・加湿器や加湿機能がついた空気清浄機を使う

【対策③】体ポカポカがすこやかなお肌を作る

冷えは体のめぐりを悪くします。すると、お肌に充分な栄養が行き届かず、細胞の生まれ変わりが滞りがちに。乾燥によるボディトラブルの原因になります。

気温が下がる冬こそ、体ポカポカ習慣を心がけましょう。「首」がつくパーツを温めるのがポイントです。

…タートルネックのトップス、スカーフ、マフラーで防寒を
手首…袖が長めの衣類、リストウォーマーを活用
腰首…ウエストのこと。腹巻がおすすめ
足首…口ゴムがゆったりのハイソックス、レッグウォーマーでひんやりをブロック

強いかゆみがある部分は、冷やすと一時的にかゆみがおさまります。ですが、全身を冷やすのはNGです。

また、入浴は体が温まりますが、長風呂は体の乾燥やかゆみを引き起こしかねません。詳しくは「【対策⑤】うるおいを守る入浴法」をチェックしてください。

【対策④】お肌を育む栄養摂取は食事が基本

ボディクリームなどによる外側のケアだけでなく、内側のケアにも目を向けましょう。

天然保湿因子の材料になるアミノ酸を含むタンパク質、美肌キープに欠かせないオメガ3系脂肪酸、肌のターンオーバーに関わるビタミン類を意識しつつ、バランスの良い食事を心がけてくださいね。

内側のケアは、効果を感じるまでに1ヶ月以上かかります。コツコツ続ければ、「あれ?なんだかお肌の状態がいいかも」と思う日が必ず来ますよ。

なお、ダイエットや偏った食事をしている人は、今年の冬を機に食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

【対策⑤】うるおいを守る入浴法

肌のターンオーバーを促してすこやかなお肌をつくるには、体の芯まで温まるのがかかせません。時間がない・面倒だからとシャワーのみで済ませずに、40度のお湯に肩まで浸かる全身浴をしましょう。

入浴時間は10分程度にとどめてください。長湯すると、皮脂や角質層の保湿成分が失われます。特にお肌がふやけるほどの入浴はバリア機能を低下させ、乾燥を悪化させかねません。

また、体のかゆみがあるときに温まり過ぎると、かゆみが強くなる場合があります。

【ここにも注意】

・毎日石けんで体を洗わない
石けんで洗うと、多かれ少なかれ肌のうるおいが奪われます。乾燥しやすい足や二の腕は1日おきがベター。

脇の下や背中など皮脂腺が多い場所、汚れやすいデリケートゾーンは毎日洗ってOKです。

・ボディタオルより手のひらで洗うのが〇
お顔は手で洗う方が多いことでしょう。同様に、体も手を使いやさしく洗ってあげましょう。かゆみがあるからとゴシゴシこすって洗うのはNGです。

・入浴前後は水分補給を
入浴で汗をかくと体内の水分が失われ、お肌の乾燥がすすみます。コップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。

入浴の後は、必ず保湿を!詳しくは「【対策①】保湿はぬかりなく」で紹介しています。

【対策⑥】お肌に刺激になりにくい衣類をチョイス

乾燥でお肌のバリア機能が低下していると、少しの刺激でかゆみを引き起こします。綿や絹など肌触りの良い衣類を身につけましょう。

【なるべくなら避けたい衣類】

・化繊の衣類
お肌との摩擦が強く、静電気を起こして刺激の原因になります。

・チクチクする衣類
ウールなどチクチクする衣類は避けましょう。着る場合は肌触りの良いインナーを身に着けて。

・洗濯タグでかゆい、痛い
洗濯タグが気になる場合は、タグが転写プリントのインナーを1枚着るなど工夫を。

・縫い目がかたい・ゴムがきつい
ピタッとした衣類の場合は特に注意。縫い目やゴムの締め付けがお肌に刺激になりかねません。ゆったりめの衣類を選んだり、縫い目外側タイプのインナーを活用したりしましょう。

【対策⑦】睡眠でお肌のコンディションを底上げ

お肌は眠っている間に修復・活性化すると言われています。トラブルがあるときこそ、しっかり眠ってコンディションを整えましょう。

【豆知識~良質な睡眠をとるためには?】

すこやかなお肌のためには、睡眠の質が大切です。良質な睡眠をとるためのポイントを紹介します。

・胃腸や脳を休めるために、寝る2時間前までに夕食を終える
・入浴で体の疲れをとる
・寝る少し前に部屋の照明を落とす
・寝室の湿度・温度は快適に
・パジャマや枕、布団は肌触りが良いものを
・寝る前にテレビ・パソコン・スマホなどは見ない
・日中、適度な運動をする

【対策⑧】ストレスは美肌の敵と心得る

ストレスは体の血液のめぐりを悪くして、ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下を引き起こします。

【豆知識~3つの心がけでストレスフリー】

普段から心がけたい3つのポイントを紹介します。

・休息
睡眠を十分にとって、心身に疲れをためないようにしましょう。

・気分転換
運動、買い物、旅行、読書など趣味の時間を持ちましょう。

・リラックス
ヨガ、ヒーリングミュージックを聴く、ハーブティーを飲む、アロマを楽しむなどでくつろぎましょう。

かゆみを生じる皮膚疾患に注意

体のかゆみの原因は、乾燥のほかにもあります。湿疹・皮膚炎・蕁麻疹・皮膚そう痒症・日光アレルギーなどの皮膚疾患に注意しましょう。

お肌は乾燥していないのに湿疹ができる、かゆみが長引く・ひどい・悪化しているときは、はやめに医療機関を受診してください。

8つの対策で冬のボディトラブルをブロック

乾燥で体のかゆみ、ひじやかかとのガサガサが生じる原因と、8つの乾燥対策を紹介しました。対策は、いずれも普段の生活をほんの少し見直すだけです。しっかりボディケアをして、今年の冬はしっとりお肌をキープしてくださいね。