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セグロラ通信

21.07.08

”ふわふわタオル”は美肌づくりのマストアイテム♪タオルと肌トラブルの関係とは?

洗顔や入浴後だけでなく、美容のためのホットタオル、夏なら汗のふき取り…と1日に何度もお世話になるのがタオルですよね。
さて、みなさんはタオルの触り心地は気にしていますか?
「水分を拭き取れれば何でもいい」なんていうのはNGです。
お肌に触れるものだからこそ、ふわふわ感にこだわりましょう。
ごわごわタオルと肌トラブルの関係や、タオルをふわふわに仕上げる洗い方を紹介します。

ごわごわタオルの摩擦でお肌がボロボロ!?

人間の体を守る皮ふは、とても薄くデリケートです。
少しの刺激でもお肌の表面が傷ついたり、内部がダメージを受けたりします。

これから夏に向けて気温が上がると、汗をかきやすくなり、お肌にタオルをあてる機会が増加。
汗の拭き取りに硬くなったごわごわタオルを使うと、摩擦ダメージで思わぬトラブルを引き起こしかねません。

摩擦ダメージはこんなに怖い!

ごわごわタオルでお肌が摩擦ダメージを受けると、どんなトラブルが出るのかチェックしておきましょう。

【摩擦による肌トラブル】
・乾燥…角層が傷つきバリア機能が低下。肌の新陳代謝が滞り、乾燥しやすくなる
・炎症…赤みや肌荒れ、汗あれ(ぴりぴりした痛み)などを引き起こす
・シミ…炎症ダメージからお肌を守るため、シミの原因「メラニン」が生成される
・くすみ…乾燥による透明感低下、メラニンの色素沈着で顔色が冴えないなどくすみが発生
・シワ、たるみ…摩擦の刺激で肌内部がダメージを受けると、ハリや弾力に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が破壊される

硬くなったタオルで、ゴシゴシとお肌を拭いている方はドキリとしたのではないでしょうか。
摩擦はさまざまなトラブルを引き起こすことを覚えておきましょう。

タオルがごわつくのはなぜ?

最初はふっくら柔らかかったタオルも、使い続けるうちにごわごわしてしまう…という方も多いことでしょう。
タオルの表面をよく見ると、輪っか状の繊維が連なっていますよね。
この輪っかは「ループ」と呼ばれています。

・ふんわりやわらかなタオル
ループがまっすぐ立ち上がって絡まりなどがない状態だと、きれいに並んだループがクッションのような役目をしてふわふわに。

・ごわついて硬いタオル
ループが倒れたり、他のループと絡んだりして、クッションの役目ができない。

つまり、タオルのふわふわ・ごわごわはループにあるということ。
お洗濯で一工夫すれば、ふわふわタオルに仕上げられますよ。

タオルをふわふわに仕上げるお洗濯のコツ

使う・洗うを繰り返せば、どうしてもタオルは劣化してごわついてきます。
ですが、少しだけ手間をかければ、タオルが劣化しにくく、肌触りの良さをキープできます。
お洗濯や干し方のコツをチェックしていきましょう。

①水量は多めで洗う

付着した汚れをきちんと落としきれないと、タオルがごわつく原因になります。
節水のために水量を減らすと、繊維に絡んだ汚れが落とせません。
最近の洗濯機は、洗濯重量に合わせて水量を調整するタイプが多いですが、タオルがごわつくなら手動で水量を多めに設定しましょう。

また、洗濯物の詰め込み過ぎも、水量不足になるので注意してください。

②汚れに合わせた洗剤を選ぶ

洗顔や入浴、汗の拭き取りに使ったタオルは汚れがそこまでひどくないもの。
そんなときは、おしゃれ着用の洗濯洗剤で洗いましょう。
衣類を柔らかく洗い上げるおしゃれ着用は、タオルをふわふわにするのにピッタリです。
ただし、運動やレジャーなどで使用して汚れがひどいタオルは、洗浄力が高い普通の洗濯洗剤を使いましょう。

③柔軟剤は少なめに

柔軟剤という言葉のイメージから、たっぷり使えばタオルが柔らかくなると考えている方も多いのではないでしょうか。
ですが、タオルを洗う際は「少なめ」または「使わない」のが無難です。

その理由は…
①柔軟剤はタオルの吸水性を落とす可能性がある
②洗うたびに柔軟剤が繊維に蓄積すると、汚れが落ちにくくなることがある

抗菌・防臭・花粉の付着や静電気防止・香り長持ち・即乾など、近年の柔軟剤は多機能ですが、タオルのごわつきを早める可能性があることを知っておきましょう。

④【最重要ポイント】ループを立てて干す

ふわふわタオルの最大のカギとも言えるのが干し方です。
脱水すると、どうしてもループが横倒れになったり、絡み合ったりします。
そのまま干したら、ごわごわタオルの出来上がり…。
したがって、「ループは立てて干す」を鉄則にしましょう。


【ループを立てるにはどうする?】
1.全力でバサバサふる
タオルを上下にふると、ループが空気を含んで立ち上がります。
「実践しているけれど、タオルがごわつく」という場合は、ふる回数が足りない可能性大!
ちょっと大変ですが、タオル1枚につき20回程度ふりましょう。


2.表面をなでる
ループに逆らうようにタオル表面を何度かなでると、ループが立ち上がります。
バサバサふるのと合わせて行うと効果的です。


3.乾燥機を使う

タオルを回転させながら温風をあてるので、ループが空気を含んで立ちやすくなります。
一般的には、縦型洗濯機よりも、上から下に洗濯物を落とすように回転するドラム式洗濯機のほうが、タオルは柔らかくなりやすいと言われています。
しかし、近年、縦型洗濯機でも、タオルのふんわり感を損なわずに乾燥できる商品が増えました。
買い替えの機会があるなら、汚れ落ちだけでなく、乾燥機能もチェックすると良いでしょう。
洗濯物は外気に当てたい・乾燥機の電気代が気になるという方は、30分程度乾燥機にかけ、バサバサふってから干すとふわふわに仕上がりますよ。

⑤長時間、干さない

洗濯物をおひさまにあてるのは心地よいもの。
ですが、長時間、おひさまにあてる=紫外線にあてるということです。
紫外線でタオルの繊維がいたんで、ごわつく原因になります。
日差しが強い季節・時間は外干しを避けるようにしましょう。
また、干しすぎると、タオルは水分を失ってガチガチになるのでご注意を。

タオルで拭くときの注意点

せっかくタオルをふわふわに整えるなら、正しい拭き方もマスターしましょう。
ふわふわタオルであっても、ゴシゴシこするように拭くのはNG。
洗顔や入浴後、汗をかいた時、いずれの場合も、拭き方は同じです。
「拭く」ではなく、水や汗をタオルに吸収させるように「おさえる」のがポイント。
ふわふわタオルは吸水性が高いので、そっとお肌をおさえるだけで水分を拭き取れますよ。

拭いた後は保湿ケアをお忘れなく

洗顔後だけでなく汗を拭いた後も、お肌はうるおいが奪われやすい状態です。
特に夏は、紫外線ダメージでお肌の表面が乾燥しやすいので、拭くと保湿はワンセットで行いましょう。
外出するときは、ふわふわのハンドタオルと保湿剤をおともにするのをお忘れなく。

汗の拭き取り後の保湿ケアに♪チューブタイプのブレンドジェルクリーム

お肌に素早くなじんで、しっかりうるおいをチャージするオールインワンジェルです。
みずみずしい使い心地で、暑い季節のボディケアにおすすめです。(もちろん、保湿力が高いので、秋冬の乾燥ケアにも○です♪)
携帯しやすいチューブタイプなので、バッグに1ついれておけば、いつでも保湿ケアができちゃいます。

ふわふわタオルで美肌づくりをしましょう

毎日お肌と接するタオルだからこそ、さわり心地にはこだわりたいもの。
ちょっと工夫するだけで、ごわごわはふわふわに変わります。
ループを立てて干すのは、少し手間と感じる方もいるかも知れません。
ですが、ごわごわにかたくなったタオルで何年もお顔を拭き続けたら、摩擦ダメージで見るも無残…なんてことも。
5年後、10年後の美しいお肌のために、ふわふわタオルを使ってくださいね。

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