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セグロラ通信

21.07.15

皮脂が増える夏が来た!きれいを作るスキンケアは何をする?

みなさん、夏はお好きですか?
「暑いし、汗は出るし、日に焼けるから嫌い!」という方もいれば、「太陽が気持ち良い季節!大好き」という方もいることでしょう。
さて、この時期、気温上昇や紫外線量UPにともない、お肌はどんな変化が起きているのでしょうか。
夏に起こりやすい肌トラブルと、今やるべきお手入れを知っておきましょう。

皮脂や汗の分泌が増えて起きるトラブル

夏は気温上昇に伴い、皮脂や汗が増える時期です。
どんなトラブルが起こる可能性があるのでしょうか。

お肌のべたつき

夏が好き・嫌いに関わらず、増加した皮脂や汗のベタベタに悩まされる方は多いことでしょう。
デスクワークでPCを操作すると腕が机にペタペタくっつく、首筋に髪の毛が張り付く…など、不快に感じる機会が増えます。
また、ベタつきでゴミや埃が付着することもありますよね。
お肌に張り付いたモノは、表面にダメージを与えて乾燥や肌荒れを引き起こすことも…。

不要な皮脂が毛穴に溜まる

皮脂の分泌量UPに伴い、不要な皮脂が毛穴内部に溜まりやすくなります。
皮脂は紫外線や空気の影響で酸化。お肌にダメージを与えて、炎症や吹き出物といった肌トラブルを招きます。
さらに、夏の強い紫外線、屋外と屋内の寒暖差、冷房による体の冷えなど、夏はお肌の生まれ変わり「ターンオーバー」を妨げる原因がたくさんあります。
汗や皮脂でお肌表面はしっとりしているので気づきにくいですが、実は内部は砂漠状態なんてことも。

お肌の乾燥は、古い角質を蓄積させます。
古い角質と毛穴に溜まった皮脂が混じり合うと、角栓(毛穴を防ぐようにできる白い塊)が発生。
毛穴のザラつき、ニキビなどに悩まされてしまいます。
さらに、角栓が酸化すると「黒ずみ毛穴」の原因に。

あせも・汗あれ

夏のお肌トラブルの代表格とも言えるあせもと汗あれ。
あせもは、たっぷりかいた汗が毛穴をつまらせて炎症を起こした状態です。
汗あれは、ターンオーバーの乱れによって刺激に弱くなったお肌が、汗によってピリピリしたり炎症を起こしたりします。

メイクが崩れやすくなる

メイクは油性なので、油分である皮脂に溶けやすい性質があります。
そのため、皮脂が増える夏は、「バッチリ仕上げたメイクがすぐ崩れてしまう」「メイクが崩れる上に、汗で流れて、出社したときにはスッピン状態」なんてことも。
メイク崩れを回避するために、水や汗に強いウォータープルーフのアイテムを使う方も多いかもしれません。
しかし、皮脂や汗と混じり合ったメイクは、落ちにくくなる性質も持っています。
そのため、今度はメイクを落とそうとお肌をこする・メイク汚れが残るなどにより肌荒れを招く可能性も…。

夏のきれいを叶えるスキンケア

紫外線などのダメージで弱っているのに、皮脂や汗でメイク汚れが落としにくく、しかも毛穴汚れが溜まりやすい夏のお肌。
いつも通りのスキンケアをしているのに、美肌レベルが低下した感じていませんか?
夏のきれいを叶えるポイントを3つおさえておきましょう。

1.必要なうるおいは残して洗う
2.ターンオーバーを整える
3.毛穴汚れを溜め込まない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①お肌をいたわる洗顔方法をマスター

皮脂や汗でベタついても、洗顔は朝晩の2回、洗浄剤を使って体を洗うのは1日1回を基本にしましょう。
さっぱりしたくて洗う回数を増やすと、お肌に必要なうるおいを奪い、内部の乾燥やターンオーバーの乱れを引き起こします。
また、何度も洗うことで、まだ未熟な角質がはがれてしまい、少しの刺激で肌荒れや炎症、痛みを招くことも。
汗や皮脂のベタつきが気になるときは、やわらかなタオルを水で濡らして拭き取りましょう。
それだけでも、リフレッシュできますよ。


【洗うときのポイント】
point1.穏やかな洗浄力の洗浄剤を使う
皮脂が増える夏だからといって、洗浄力の高いさっぱり系洗浄剤を使うのはNG。
お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。アミノ酸系洗浄剤ベースの洗顔料やボディーソープを使いましょう。
刺激になりやすい添加物がある方は、純石鹸を使ってもOK。
ただし、純石鹸は低刺激ですがお肌を乾燥させやすいので、お肌のつっぱりを感じる方は使用しない方が良いでしょう。


point2.洗うときは、もこもこのきめ細かい泡で
泡がクッションになって、お肌を傷つけずやさしく洗えます。
また、泡が皮脂や汚れを絡め取って、しっかり汚れをオフ。
ただし、濃密な泡を作るために、洗浄剤の使用量を増やすのは避けましょう。
使用量が増えると洗浄力が高くなり、お肌のうるおいを守れません。

■泡で出てくる穏やかな洗顔料「泡あわクレンジングフォーム」

ポンプタイプなので、洗顔に適したふわふわな泡が簡単に作れます。
ポンプ容器に描かれた天使のように、やさしく穏やかな洗い上がりです。
泡あわクレンジング紹介記事で、魅力を詳しくチェックしてみてくださいね。

セグロラの「泡あわクレンジングフォーム」についてご紹介


point3.すすぎはぬるま湯で
湯温が高いと、皮脂が溶け出してうるおいを奪いすぎてしまいます。
とくに洗顔は33℃前後の湯温(なんだかぬるすぎかも?と思うくらいでOK)ですすぐのを徹底しましょう。


point4.洗い終わったら水分を吸い取るように拭く
顔も体も、拭くときはゴシゴシ擦るのは厳禁です。
とんなに穏やかな洗浄剤を使っても、摩擦ダメージでお肌がボロボロになってしまいますよ。
柔らかなタオルをそっとお肌にあてて、水分を吸い取るように拭きましょう。

②保湿ケアで肌力UP!夏に負けないお肌づくりを

薄着になり、お顔だけでなく体も紫外線にさらされる夏は、全身ぬかりなく保湿ケアしましょう。
うるおいを保てば、すこやかなお肌が育まれます。
なお、「夏は汗や皮脂でベタつくからクリームは重たく感じる」といって、化粧水のみのケアはNGにです。
化粧水の7〜9割は水分で、蒸発するとき、一緒にお肌のうるおいを奪います。
それでは保湿ケアの意味がありません。
「保湿=水分と油分を補うこと」と心得て、乳液やクリームまで塗りましょう。

そうはいっても、夏にクリームでベタつくのはちょっと…と感じることもありますよね。
そんなときは、オールインワンジェルがおすすめ。
ぷるんとしたテクスチャーが、夏の火照ったお肌に心地よいですよ。
使用するオールインワンジェルは、うるおいが長時間続くタイプを選びましょう。

■お肌にすっとなじんで、ずーっとうるおう「ブレンドジェルクリーム」

お顔も体も使えるブレンドジェルクリームは、さっぱり&ぷるんな感触が、夏のお肌にぴったり!
厳選した美容成分配合で、ひと塗りでうるおい続くもっちり肌に整います。
ブレンドジェルクリームがうるおう秘密は、以下の記事で紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

セグロラ化粧品でも採用!美容成分の浸透効果を高めるテクノロジー「リポソーム」とは?

③蓄積した夏ダメージはスペシャルケアでリカバー

毎日ていねいに保湿ケアしても、真夏の外的刺激によるダメージは意外に大きいもの。
お肌がゆらいで不要な角質や皮脂が蓄積したり、ターンオーバーが乱れたりします。
そうなると、くすみやお肌のかたさ、ザラつきなどのトラブルが発生しかねません。
もし、保湿ケアを続けてもお肌の不調を感じるなら、スペシャルケアを取り入れましょう。
なお、デリケートな夏のお肌には、酵素洗顔やピーリングなどは刺激が強すぎます。
穏やかな洗浄力で汚れを取り除き、美容成分をお肌にチャージする効果が期待できるクレイパックがおすすめです。

■夏ダメージで弱ったお肌をリカバー「マリンパック」

天然クレイ「カオリン」をベースに、海の恵み「アルゲエキス」をはじめとする美容成分をぜいたくに配合。
毛穴に詰まった汚れや古い角質を穏やかに取り除き、ワントーン明るい印象のふっくら肌に。
週末のスペシャルケアで、紫外線などのダメージで低下した美肌レベルを底上げしちゃいましょう。

日中の皮脂&汗対策も取り入れて

スキンケアと合わせて取り入れたいのが、日中の皮脂・汗対策です。

【やりたいことリスト】

皮脂や汗はこまめにタオルで拭き取る(ごしごしは厳禁)
・制汗スプレーやデオドラントロールオンで汗の分泌をおさえる
・油分の多い食事は、皮脂分泌UPにつながるので控える

そのほか、バランスの良い食事を心がけましょう。
お肌が揺らいだときは、ビタミンB類やビタミンCの摂取を意識すると○。
また、皮脂や汗によって日焼け止めが落ちやすいので、こまめな塗り直しもお忘れなく。

本記事で紹介したケアを参考に、夏のお肌の美しさをキープしてくださいね。

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