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セグロラ通信

21.09.02

美容に良い飲み物でお手軽インナーケアはじめましょう♪おすすめの飲み物5選

すこやかで美しいお肌をつくるには、スキンケアだけでは不十分。
食事の栄養バランスを整える、適度な運動をする、ストレスをためないなど、体の内側から美しく整えるのが大切です。
とはいえ、実際のところ、あれもこれも意識するのは大変なもの。
そこでおすすめなのが美容にびったりな飲み物。
水分補給や食事のお供にして、お手軽インナーケアを始めましょう。

インナーケアを意識していますか?

”You are what you eat”という英語のことわざをご存知ですか?
これは、「あなたは、あなたが食べたものでできている」という意味です。
どんなものを食べたかで、あなたのお肌や体の状態が変わることを表しています。
高品質な化粧品でスキンケアを頑張っても、それは外側からのケアです。
しかし、さきほどのことわざが示すとおり、美肌づくりは内側のケア=インナーケアもかかせません。

ですが、インナーケアをきっちりやるのはハードルが高いのも事実です。
1日3食の栄養バランスを整え、適度な運動で汗を流し、精神的なストレスを軽くする…。
「そんなの無理」と感じる方もいることでしょう。
絶対やらなきゃと考えると、かえってストレスになり美容に悪影響なので、できることからはじめるのが大切です。
おすすめは、美容効果が期待できる飲み物を生活に+すること。
水分補給や食事にとりいれて、無理なく&お手軽にインナーケアをしちゃいましょう。

美容におすすめの飲み物5選

キレイに近づくおすすめドリンクを紹介します。参考にしてくださいね。

いつものお水にミネラルプラス”天然塩”

普段から、お水で水分を補給している方は多いのではないでしょうか。
1Lのお水におよそ1gの岩塩を混ぜるだけで、美容ドリンクに早変わり♪
地形が変化して、海水が岩の中に閉じ込められてできた岩塩は、私たちが生きていく上で必要不可欠なミネラルをバランス良く含んでいます。
疲れやすい、頭痛がひどい、便秘がち、お肌が乾燥する、体の冷え…などの不調は、体内のミネラル不足が原因の場合もあるのだそうです。
ちなみに、精製された塩=塩化ナトリウムは、ミネラルが含まれていません。
精製された塩を水に混ぜて飲むのはNGです。

【インナーケアにおすすめの天然塩「なるしお」】
うずしおで有名な鳴門海峡。
新鮮な海水が出入りするこの海流の、新鮮な水を使って作っているのが「なるしお」です。
高い技術を用い、分子レベルまで不純物を除去。
安全・高品質な国産塩。 素材の持ち味を活かし、様々な料理で味を引き立てます。

価格:324円(税込)

商品詳細を見る
生野菜、煮物、揚物、焼物等、素材の味が引き出され甘味、旨味が増します。
塩の殺菌・除菌効果により、うがいに使用すると風邪を引きにくくなると言われています。
歯磨き粉の代わりに使えば口臭予防も期待できます。
お好みのエッセンシャルオイルとブレンドしてバスソルトとして使ったり、シャンプーと混ぜてボディスクラブにしたりと、多岐に渡った使い方が可能です。

植物の恵みをいただく”ハーブティー&漢方茶”

ティータイムや眠る前など、ほっと一息つきたいときはハーブティーや漢方茶をチョイス。

・ハーブティー…体や心を整えて、いきいきした体作りに有用な植物をブレンドしたお茶
・漢方茶…漢方の考え方をベースに、体質・悩みに合わせて薬草をブレンドしたお茶

植物には、体の内側を整えるのに有用な栄養がたっぷり。
ハーブティーも漢方茶も、植物の恵みをいただくお茶なんです。
いずれも食品の分類になるので「飲んだら病気や不調が治る」「肌悩みが改善する」わけではありません。
飲み続けることで「あれ?なんだか調子がいいかも」といった具合に、美容やすこやかな毎日をサポートする飲み物でありことを覚えておきましょう。

野菜不足が気になるなら”グリーンスムージー”

野菜には、ビタミンや食物繊維がたっぷり。
ビタミンはお肌の新陳代謝「ターンオーバー」をサポートして、すこやかなコンディションに整えるのに大切な栄養素です。
食物繊維は、おなかスッキリに役立ちます。
厚生労働省によると1日の摂取推奨量は350g以上ですが、多くの方が不足していると言われています。
「そもそも、野菜が嫌い」という方もいるでしょう。そんなときに取り入れたいのが、グリーンスムージー。
近年の健康志向の高まりで、市販のグリーンスムージーの商品数が増えています。
野菜不足が気になるときに飲んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、準備や片付けなの手間はありますが、おすすめは断然、手作りです。
市販品は「野菜より果物の配合量が多く糖質が高い」「人工甘味料などの添加物が入っている」場合があります。
手作りなら、自分で好きな野菜や果物をブレンドOK。
しかも、作りたてのフレッシュなスムージーが飲めるので、栄養をしっかり体にチャージできますよ。
レシピを紹介するので、参考にしてくださいね。

【基本のレシピ(およそ2人分)】
・バナナ 1本
・人参 1本
・小松菜 1株〜2株
・好みの果物(りんご1/2個、オレンジ1個、キウイ1個など)
・水 100〜400cc(好みの濃度になるよう調整)

材料をジューサーにいれて、なめらかになるまで混ぜれば完成です。
基本のレシピをベースに、お好みでアレンジしてください。
レモン汁を加えればさわやかな風味に、水を豆乳や牛乳に変えればクリーミーな味わいになります。
なお、どうしても飲みづらい方はハチミツやてんさい糖などを、大さじ1/2〜1程度入れてもよいでしょう。

エイジングケアにおすすめ”豆乳”

豆乳は、美肌ホルモンともいわれるエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た働きをして、女性の美しさや若々しさをサポートするとイソフラボンがたっぷり。
そもそも、エストロゲンは、お肌のうるおい・ツヤ・ハリ・弾力と関係しています。
しかし、閉経が近づくにつれて減少して、お肌の老化が進行するのです。
豆乳は、イソフラボンのほか、たんぱく質やビタミン類、抗酸化作用があるサポニンなどの栄養が豊富なので、美容サポート効果が期待できます。
まさに、お肌の老化に悩む女性にびったりの美容ドリンクなんです。

ただし、お肌や体に良いからといって、イソフラボンの摂取しすぎは注意!
1日の摂取目安量は75mgです。
大豆食品に含まれるイソフラボン量をチェックして、ご自身の食生活に合わせた量の豆乳を飲むようにしてくださいね。

【大豆食品に含まれるイソフラボン量】
・豆乳200g…約41mg
・納豆1パック…約35mg
・豆腐1/2丁(150g)…約40mg
・きなこ大さじ1…約9.6mg
・おからパウダー大さじ1…約5.2mg

なお、上記の量は目安です。
食品のパッケージに記載されているイソフラボン量を確認したり、気になる場合はメーカーに問い合わせしたりしてください。

体すっきりに役立つ”白湯”

体をすっきりさせたい!という方におすすめなのが白湯です。
便秘は肌荒れや吹き出物、ぽっこりお腹など美肌や美ボディを損なう原因になるので、はやめになんとかしたいもの。
白湯はインドの伝統医学であるアーユルヴェーダに基づいた健康法の1つで、体のめぐりをスムーズに整え、すっきりをサポートしてくれます。

水をやかんに入れて火にかける⇒15分程度沸騰させる⇒冷めたら出来上がりです。
なお、白湯は飲みすぎると胃腸に負担をかけるので、コップ1〜2杯程度、多くても1日800mlまでにしましょう。

こんな飲み物は避けるほうがベター

美容のために避けるほうが良い飲み物をチェックしておきましょう。

カフェイン入りの飲み物

カフェインは眠りの質を低下させます。
良質な眠りは美肌づくりや疲労回復、ストレス解消にかかせません。
午後はコーヒーなどのカフェイン入の飲み物は避けましょう。
ちなみに、カフェインは交感神経の働きをサポートするので、アクティブに活動したいときや集中したいときには○。
午前中、仕事や家事をはかどらせたい!というときに飲むと良いでしょう。

清涼飲料水

砂糖がたっぷり入っていて、ダイエットや健康に悪影響です。
また、砂糖のとりすぎは、お肌の黄ぐすみの原因になる糖化を引き起こします。

栄養ドリンク(エナジードリンク)

カフェインと砂糖がたっぷり。
本当につらい…というとき以外は飲まないほうが○

冷たい飲み物

体を内側から冷やすので、美容や健康には悪影響です。
季節を問わず、常温かホットの飲み物を選びましょう。

美容のために水分補給はかかせない

美容に有用な飲み物を紹介しましたが、そもそも、美しい肌やすこやかな体のためには水分補給が欠かせません。
血液、リンパ液、細胞液…など私たちの体の約60%は水分でできているからです。
体内の水分が不足すると体のめぐりが悪くなって、お肌の乾燥、肌荒れ、くすみ、便秘などさまざまなトラブルを引き起こします。
美容のためには、こまめな水分摂取を心がけるのが大前提です。
その際に美容にぴったりな飲み物を活用して「ちゃっかりキレイ」を叶えちゃいましょう。

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