segurora_cosmetics 公式オンラインショップ

セグロラ通信

22.08.04

生活の質をUP!すこやか&キレイを磨く岩塩活用術

塩分のとりすぎは体に悪い…だから、普段から減塩を心がけている方も多いのではないでしょうか。
ですが、塩はきちんと選んで上手に活用すれば、すこやかな毎日をサポートしてくれますし、お肌や体の美しさを引き出すこともできるんです。
「そんな塩あるの?」と思いましたか?
はい、あります。

それが岩塩です。
岩塩の基本情報から、生活の質をワンランクUPする活用術まで紹介します。
ぜひ、参考にしてくださいね。

健康ブーム到来中

バブル崩壊後から高まりをみせる健康ブーム。
健康によいとTVで取り上げられた食材が、翌日にはスーパーで売り切れになったこともあります。
近年では、食材の産地やオーガニックかどうかにこだわる方が増えたり、トクホ(特定保健用食品)やロカボ(低糖質)、腸活など、さまざまなムーブメントが起きたりしています。

今こそ心がけたい減塩

さて、健康ブームの中、近年では、減塩が叫ばれるようになりました。
塩の過剰摂取は高血圧、脳卒中、心臓に関する病気など、疾病のリスクを高めるからです。
厚生労働省e-ヘルスネットによると、成人の1日の食塩摂取量は男性で7.5g未満、女性で6.5g未満を目標にすべきとしています。
ですが、国民健康・栄養調査によると、平均で男性で11g、女性で9.3g摂取しているのだそうです。
現在、さまざまな団体や自治体で、多くの取り組みが行われています。
例えば、日本高血圧学会では毎月17日を「減塩の日」に設定。
健康長寿とちぎWEB「食べて健康プロジェクト」では、減塩を含め食に関する取り組みをしています。
その他にも、福島市の「適しお」や白石市の減塩レシピ配布、大垣市の「減るしお生活」などがあります。

※参考
厚生労働省e-ヘルスネット

健康長寿とちぎWEB

減塩のポイントは?

今まで濃い味に慣れていた方が、いきなり減塩食に取り組むと物足りさから「食事がおいしくない」と感じることがあります。
それでは、生活の質は低下してしまいますよね。
この先、ずーっと減塩に取り組むのだとしたら、以下のポイントをおさえておきましょう。

・酢や薬味、香辛料を活用する
・旬の食材を選ぶ(うま味を感じやすい)
・材料の下味に塩を使わない
・具材たっぷりにする、汁物にすると減塩に取り組みやすい
・少量でも素材のうま味を引き出す塩を選ぶ

できることからはじめて、少しずつ減塩に慣れていけるとよいですね。

さて、ここで注目したいのが「素材のうま味を引き出す塩」です。
「塩なんてどれも同じでしょう?」と思うかもしれませんが、実は種類によって含まれる成分も味も異なります。
健康志向の今、ぜひ使ってほしいのが岩塩なんです。

岩塩ってなあに?選び方は?

健康のために減塩は大切ですが、塩に含まれるミネラルは人間の生命活動に必要な成分。
岩塩は、地殻変動の際に陸に閉じ込められた海水の水分が長い年月をかけて蒸発し、塩分が結晶化したものです。
スーパーでよく売られている精製塩はナトリウムが多く、ミネラルをほとんど含みません。
ちなみに、ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)になりますので、ナトリウムが多いほど、塩分が多いというイメージです。

岩塩はカリウム、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含むので、独特の甘みやうまみを感じられます。
少量でも素材の味を引き立て、おいしい料理が完成しますよ。
ちなみに、産地やどの地層から採掘されるかによって、透明・ピンク・紅色・黄色など色が異なるほか、風味にも違いが出ます。
なお、「天然の塩(岩塩)であれば、塩分のとりすぎにならない」という意見もありますが、岩塩にもナトリウムが含まれるので、たくさん口にするのは控えるのが無難です。

岩塩は使用用途に合わせて選ぶ

岩塩は食用と入浴用の2種類があります。

【食用】
料理に使います。また、食卓塩のかわりにしても◯。
どんな料理に使っても、素材の旨味や甘みを引き出してくれます。

【入浴用】
入浴剤として販売される岩塩です。料理には使えません。

料理にも美容にも!1つは持っておきたい岩塩「リコソルト」

食用と入浴用に分けられる岩塩ですが、セグロラ化粧品のリコソルトはどちらにも使えるすぐれもの♪
岩塩初心者さんも、現在使っている岩塩がイマイチと感じている方も、一度はお試しいただきたい商品です。

リコソルトはこんな商品です

リコソルトはアメリカ産の岩塩です。
料理とスキンケアの両方に使えるのは、不純物の少ない層から採掘してるから。
ほどよい塩味の中に、じわりと甘みが感じられる岩塩で、「なんだか味が決まらない」というお料理の悩みを解消します。
スキンケアではバスソルトやボディスクラブにどうぞ。

価格:3,850円(税込)

商品詳細を見る
この記事からご購入の方に10%オフクーポンプレゼント!
クーポンコード「aiBL9g」を購入の際に入力してください。
※おひとり様1回限り

アメリカ・グランドサリン産の、不純物の少ないきれいな層から採掘された天然の岩塩です。
粒子が細かくサラサラしています。
生野菜、煮物、揚物、焼物等、素材の味が引き出され甘味、旨味が増します。
塩の殺菌・除菌効果により、うがいに使用すると風邪を引きにくくなると言われています。
歯磨き粉の代わりに使えば口臭予防も期待できます。
お好みのエッセンシャルオイルとブレンドしてバスソルトとして使ったり、シャンプーと混ぜてボディスクラブにしたりと、多岐に渡った使い方が可能です。

暮らしを豊かに♪リコソルト活用術

リコソルトのおすすめの使い方を紹介します。
暮らしのさまざまなシーンに取り入れて、生活の質をUPしちゃいましょう。

料理に使うのがテッパン

もっともベーシックな使い方。
和・洋・中を問わず、幅広い料理の味付けにどうぞ。


【美容ライターMより一言】

セグロラ化粧品大好きの美容ライターM家の塩は、リコソルトオンリーです♪

・塩おにぎり→お米の甘みが引き立ちます。息子も大好き♪外側に塩をまぶすと、つい、使いすぎてしまうので、適量をお米にまぜて握るスタイルにしています。

・塩麹→岩塩は塩麹に向かないという意見もありますが、リコソルトでつくった塩麹は適度な塩っ気と深い甘みが感じられますよ。生野菜を漬け込むと、簡単に浅漬けが作れます。

・簡単ドレッシング→オリーブオイルにリコソルト(またはリコソルト塩麹)+ブラックペッパーを混ぜるだけ。ドレッシングをかけた野菜は、うまみがぐっと引き出されます。生野菜だけでなく蒸し野菜にかけたり、肉料理に使ったりと万能ドレッシングです

美容ドリンク「リコソルト+白湯」

デトックス効果が期待できる白湯は、美容ドリンクの定番♪
体を温めて、胃腸の働きをサポートするので、体の内側を整えるのに役立ちます。
そんな白湯にリコソルトをプラスしてみましょう。
塩は老廃物をスッキリさせると言われているので、便秘やむくみに悩んでいる方におすすめです。
白湯+リコソルトに、抗酸化作用が期待できるハチミツやレモン、体ポカポカに役立つ生姜を入れても○。

暑い日の水分サポートに「リコソルト+水」

真夏に白湯は熱くて飲みにくいという方は、常温のお水にリコソルトを混ぜるのもおすすめです。
冷たいお水は内臓を冷やして、ダイエットや美容の妨げになるほか、胃腸系のトラブルの原因になるのでご注意を。
また、汗を大量にかく夏は、体内の水分だけでなく、塩分やミネラルが失われがち。
熱中症対策を考えるなら、水だけを飲むのではなく、1リットルの水に1〜2gのリコソルトを加えて飲んでミネラルを補給しましょう。

バスソルトに使えばしっとりお肌に

一般的な家庭用の浴槽に約50gほどリコソルトを入れて、よく混ぜて溶かしましょう。
リコソルト入りの湯船につかると、体の芯からポカポカと温まり発汗が促されます。
基礎代謝アップ・血液の流れの促進・むくみすっきりに有用です。
また、リコソルトに含まれる豊富なミネラルがお肌を保湿してくれるので、入浴後はしっとりした素肌に。

スクラブでつるすべボディを叶える

肘や膝、かかのとがカチカチ・ザラザラが気になる時は、リコソルトのボディクスラブでケアしましょう。
肘や膝、かかとのカチカチ・ザラザラは角質の蓄積が原因です。
オリーブオイルなどの植物油とリソコルトを1:2で混ぜて、お肌に乗せたらなでるようにマッサージしましょう。
その後、良く洗い流して、たっぷり保湿します。
週1〜2回のスペシャルケアとして取り入れると、なめらかなお肌に整いますよ。

岩塩ライフを楽しもう

「減塩」が叫ばれる昨今、塩は悪者になりがち。
ですが、塩の種類を選べば、料理だけでなく美容やダイエットにも役立ちます。
ぜひ、生活の中に岩塩を取り入れて、毎日の質をワンランクアップさせてくださいね。

公式LINEでお得な情報を発信中!

セグロラ化粧品では、より美しく健康に過ごすためのコラムなどのお役立ち情報やお得なお知らせをお届けしています。
以下のリンクからぜひご登録ください。
今公式LINEご登録いただくと、先着50名様に商品サンプルをプレゼント中!