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セグロラ通信

26.02.05

冬は外側からの保湿だけじゃ足りない!適切な水分補給でうるおいボディを目指そう

冬は気温が低いため、水分補給をサボりがちな方も多いのではないでしょうか。
水分を補給しないと体の中のうるおいが不足して、お肌が乾燥しがち。
肘やかかとがガサガサになったり、すねやお腹まわりがかゆくなったりします。
冬のお肌の水分を保つには、ボディクリームを塗るなどの外側のケアだけでは不十分です。
必要な水分をきちんと摂取して、乾燥をケアしましょう。
本記事では、水分を飲む量、タイミング、おすすめの飲み物を紹介します。

冬の「不感蒸泄」にご注意!水分不足でお肌が乾燥する

一般的に、人間の体は1日に約2.5lの水分を排出していると言われています。
このうち、尿や便で排出される水分は約1.6l(=有感蒸泄)。
残りの0.9lは皮膚や呼気から失われます(=不感蒸泄)。
気温が低い冬は汗や皮脂の分泌が減り、お肌の水分蒸散を防ぐ皮脂膜が形成されにくくなります。
そのため、夏よりも冬のほうが不感蒸泄量が増加。
お肌が乾燥しやすい状態に。
特に40代をすぎると、皮脂の分泌量やお肌内部にもとからある保湿成分(天然保湿因子、セラミドなど)が激減。
冬の不感蒸泄量UPと合わせて、強い乾燥を引き起こします。

冬でも体内の水分は減少する!気をつけたい「かくれ脱水」

さらに、冬は夏と違って喉の渇きを感じにくくなります。
尿や便、不感蒸泄で水分は失われるのに、水分摂取が少ないと体内の水分量が不足。
気づかないうちに脱水が進んでしまいます。
これは「かくれ脱水」と言われ、頭痛、めまい、食欲不振、消化不良、慢性的に眠いなどさまざまな不調の原因になるので注意しましょう。

体内の水分不足は美容と健康に悪影響

鼻や喉の粘膜の水分が足りないと、ウイルスの侵入をうまく防げず風邪や感染症のリスクが高まります。
また、血液がドロドロになって身体のめぐりが滞りがちに。
免疫力の低下、脳梗塞や心筋梗塞のリスクUP、慢性的な疲労、便秘などの原因になります。
もちろん、美容にも悪影響。
美肌のために必要な栄養が細胞に届かず、お肌の新陳代謝「ターンオーバー」も停滞します。
お肌の乾燥が進み、弾力やツヤの低下・くすみなど美肌からは遠い状態に。
ボディも乾燥するため、肌着などの刺激でピリピリする・痒くて眠れない、お肌が粉をふいたようになるなどのトラブルを引き起こします。

水分補給は「いつ」がおすすめ?何を飲むのがいい?

かくれ脱水に陥りやすい冬こそ、意識的に水分を摂取したいもの。
とはいえ「どんなタイミングで飲むと良いのか?」「水以外を飲んでもいいの?」「水だとたくさん飲めない」など疑問や悩みをお持ちの方もいるかもしれません。
ここでは飲むタイミングやおすすめドリンクをチェックしておきましょう。

水分補給に適したタイミング

個人差はありますが、バランスのとれた食生活をしている場合、食事からとれる水分量は約1.3lです。
1.2lは食事以外での水分補給が必要になります。
気温が高い・毎日運動をするなど、汗をかく場合はさらに水分量が必要です。
朝起きたとき、運動後、入浴前後、寝る前は意識的に水分をとりましょう。
入浴や睡眠時は汗を多くかくので、特に水分を摂取したいタイミングです。
10時&15時など、時間を決めてティータイムを設定するのも良いでしょう。

一度にたくさん飲むのはNG

「飲み忘れちゃうから、一度にたくさん飲んでおこう」というのは避けましょう。
体が吸収できる水分量には限度があります。
吸収されない水分は、尿として排出されるだけです。
また、一度に大量の水分をとると、腎臓の負担になることも。
数回にわけて摂取しましょう。

美容をサポートするおすすめドリンク

水分補給は、水でなくてもOKです。
ここでは、美容サポートにぴったりなドリンクを紹介します。
参考にしてください。

おすすめ①白湯
身体のめぐりをサポートする白湯は、人気の美容ドリンク。
水を10〜15分沸騰させて約50度に冷ますだけで作れます。
ただし、飲みすぎると胃腸の負担になるケースも。
飲む目安は、1日800ml程度までと言われています。
この白湯にミネラルを含む天然塩(海塩、岩塩など)をひとつまみ加えるのもおすすめです。
体内のミネラルバランスをサポートし、身体のめぐりがスムーズに。

【塩白湯にも料理にも♪徳島県鳴門市で生まれた国産のお塩「なるしお」】
海流によって新鮮な海水が出入りする鳴門海峡。
その水を使って作られたお塩です。
分子レベルまで不純物を取り除いた国産塩で、白湯にひとつまみ入れると口当たりのまろやかな美容ドリンクに。
素材の味わいを引き立てるお塩なので、毎日の料理にもおすすめです。

価格:324円(税込)

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徳島県鳴門市で生まれた国産のお塩 「なるしお」
うずしおで有名な鳴門海峡。
新鮮な海水が出入りするこの海流の、新鮮な水を使って作っているのが「なるしお」です。
高い技術を用い、分子レベルまで不純物を除去。
安全・高品質な国産塩。 素材の持ち味を活かし、様々な料理で味を引き立てます。


おすすめ②ハーブティー
風味を楽しみたいならハーブティーが良いでしょう。
ビタミンCが豊富なローズヒップ、むくみケアにおすすめのハイビスカス、ポリフェノールたっぷりなルイボスなど、さまざまな美容効果が期待できます。

こんな飲み物は控えるのがベター

水分補給に適さない飲み物もあるので、チェックしておきましょう。

・冷たい飲み物
冷たい飲み物は代謝を下げたり、胃腸に負担をかけたりします。
なるべく控えましょう。

・カフェイン
午後に飲むと睡眠の妨げになります。
午後に飲むなら、カフェインフリーのドリンクを選びましょう。
なお、コーヒーや紅茶などには抗酸化作用があるので、絶対にNGではありません。
また、覚醒作用をサポートするので、集中したいときにはおすすめです。

・清涼飲料水
砂糖の量が多く、美容・健康面で悪影響です。

・栄養ドリンク
砂糖やカフェインが含まれているので、毎日飲むのは控えましょう。

冬の美肌を守るために合わせてやりたいこと

うるおい肌のためにやりたいことを紹介します
水分補給と合わせて、生活に取り入れてみてください。

部屋を乾燥させない

寒い冬は、エアコンを使う方も多いもの。
エアコンの使用は室内の湿度が低下するので、不感蒸泄量が増加します。
部屋をしっかり加湿して、お肌のうるおいを守りましょう。
部屋を加湿するとウイルスの活性化も防げるので、健康管理にも有用です。
加湿器を使う・洗濯物を室内干しする・入浴後の浴室のドアを開けておくなど工夫してみましょう。

うるおいを逃さない入浴を心がける

気温が低い冬は、温かいお風呂が恋しいですよね。
入浴で身体を温めるのは健康や美容面に良い影響を与えます。
ですが、入浴法を間違えると、ボディが乾燥して大変なことに……。
美肌のための入浴ポイントをおさえておきましょう。

・お湯の温度は40度以下にする
お湯の温度が高いと、皮脂膜やお肌内部のうるおい成分が流れ出すのでご注意を。


・長時間の入浴はNG
手足がふやけて、しわしわになるほど入浴するのはやめましょう。
お肌のバリア機能が低下して、乾燥が進みます。


・保湿成分配合の入浴剤を使う
お肌のうるおいを守りながら入浴するなら、保湿成分が含まれる入浴剤を使うと良いでしょう。
おすすめは天然塩が使われたバスソルト。
天然塩に含まれるミネラルの保湿効果で、うるおいあるお肌に。
また、温浴効果が高まり、入浴後もポカポカした状態が続きます。


・保湿力にすぐれたボディソープを使う
洗浄力が穏やかなアミノ酸系洗浄剤が配合されたアイテムがおすすめです。
保湿成分も複数配合されていると、洗った後のうるおいを守れますよ。
なお、洗うときはお肌をゴシゴシ擦るのはNG。
摩擦はお肌にダメージを与えて、乾燥や肌荒れなどを引き起こします。


【セグロラ化粧品のおすすめアイテム】
①柚子とお米で感じるほのかな和 栃木の柚子 バスソルト
鳴門海峡の海塩をベースに、栃木県産柚子と国産米から抽出した保湿成分を配合したバスソルトです。
入浴後はお肌すべすべ&身体ポカポカに。
天然の柚子の香りで、一日の疲れもリフレッシュできますよ。

徳島県鳴門海峡の海塩、 栃木県産柚子、 国産米から生まれたバスソルトです。 潮の温浴効果×柚子とお米の力で 体を温め、お肌をすべすべに。 栃木県那須塩原市の柚子園 「なかや柚子園」で収穫した柚子を使用しています。 寒暖差の激しい環境で育った柚子の香りをお楽しみ下さい。

②リラックスシャンプー
アミノ酸系・ベタイン系の穏やかな洗浄成分をベースに、お肌のうるおいをサポートする植物の恵みをたっぷり配合しました。
全身の洗浄が可能なので、シャンプーだけでなくボディソープとしての使用もOK。
思わず深呼吸したくなるようなやさしい香りも魅力です。
心をときほぐすようなラベンダーの香りに包まれて、優雅なバスタイムを過ごせますよ。

リラックスシャンプーは、赤ちゃんから使える全身用シャンプーです。
毎日使うものだからこそ、100%天然由来成分の中に質の高い植物エキスを高濃度で配合しています。
クリーミーな泡立ちで汚れやフケ、かゆみを取りながら頭皮、毛髪を健やかに保ちます。
毛穴の老廃物を取り除き、清潔にさっぱりと洗いあげます。
皮膚や肌トラブルの原因となるアルコール・鉱物油・防腐剤・シリコンなどを取り除き、血行促進・毛髪に艶を与える天然成分を配合しています。

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※おひとり様1回限り

多角的なケアでボディの乾燥トラブルを寄せつけない

外気の乾燥が厳しい冬は、化粧品での保湿ケアだけでは不十分です。
適切な水分補給、湿度対策、入浴方法の見直しなど多角的なケアで、うるおいあるお肌を守りましょう。