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リトミックへの思い

“リトミック”は、頭の中だけで音楽を勉強するのではなく、体全体、五感すべてを使って、体の中に音感・リズム感を育てていく音楽教育です。“リトミック”の本来の目的は、人間教育です。
幼児期は、もちろん同じ時代を生きる人との調和を考えての活動内容です。

私は、リトミックを学び始めてから日々の生活の中には、たくさんのリトミック精神があることに気が付きました。そして、今の時代の中では、意識を持ってリトミック精神を学ぶことが必要だと感じています。
そこには、3つの力と学ぶことが大切だと思っています。
(1)ママ・パパ
お母さんやお父さんとのスキンシップにより、心が安定し、また親子のコミュニケーションが一層深まります。
リトミックを通して親子の関わり方を学んだり、人間としての心の豊かさ、創造性、自主性、協調性、集中力等を育み、子どもたちが持つ素晴らしい個性を発揮できるよう応援していきたいと考えています。
型にはめられた、頭の堅い人間ではなく、やわらかな頭の心豊かな人になってほしい・・・柔軟でバランスのとれた心と頭、そして身体を育てたい・・・それが私の願いです。
(2)音楽
生活のあらゆる場面に音楽があふれています。それを楽しみながら音楽表現活動、リズム訓練のほか、様々な遊びを取り入れ、幼児の生理的、心理的発達段階に即しながらも、一人一人の個性を認めていく方法で、様々な良い刺激を、楽しく体験させていきます。
子供たちの知的好奇心を引き出し、子供たちが自ら興味を持って取り組めるよう工夫しています。
(3)友だち(仲間)
目線の同じ友達との関わりやグループレッスンの中で行動することにより、社会性、協調性、自主性が身につき、友達に対する思いやりの心を芽生えさせます。
子供の興味に合わせてより効果的な趣向をこらし、無理のない楽しいお教室にしています。
リトミックの理念あるカリキュラムを通して、幼児期から社会につながる時期に、心豊かな輪をつくるお手伝いをさせていただきたいと思っています。

レッスン風景(動画)

    




    ♪音楽教室かしわっぱ♪
           柏木香理