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19.12.16

【今夜から実践できる】髪の洗い方&ドライヤーをマスターしてお疲れ髪から脱出しよう!

こんにちは、こんばんは、はじめまして。
わたくしはこの世に生を受け25年目の小さな小さな化粧品会社、「セグロラ化粧品」のとあるスタッフです。

皆様、この記事に辿り着いたということは何かしら髪にお悩みがある方とお見受け致します。
ある方はぺたんこ髪に悩み、
ある方はフケに悩み、
またある方はかゆみに悩んでいるかもしれません。

そのお悩みの大半は「頭皮をきちんと洗う」ことで改善される可能性があります!
髪が生えてくるための大切な土壌である頭皮が清潔な環境をキープできていれば、時間はかかっても
ツヤ・ハリ・コシのある髪、根元から立ち上がるふんわりとした髪、かきむしる必要のない頭皮と出会うことができます。

今日は、化粧品会社として皆様に「健やかな頭皮を目指すためのシャンプー」の方法をお話ししますので、5分~10分程度お付き合い下さい!

  1. 1.ブラッシング
  2. 2.予洗い
  3. 3.泡立て
  4. 4.洗い(髪と体)
  5. 5.すすぎ
  6. 6.トリートメント
  7. 7.タオルドライ
  8. 8.ドライヤー
  9. 9.まとめ

シャンプーは事前の準備が大切

1.ブラッシング

まずはブラッシングをして、髪についた一日の埃や汚れを落としましょう。
余計なものが髪についていると、お湯の通りや泡立ちも悪くなります。
オールバックに梳かすよう、前髪から後ろ髪にかけてブラシをかけます。
髪の毛が短い方は手櫛でも大丈夫です。

毛が絡まっている場合は無理やり梳かさないで、毛先からやさしく少しずつ丁寧に絡まりを取って下さい。
ブラシは目が粗く、柔らかい素材で頭皮を傷つけないものがおすすめです。
トリートメントの前にも髪を梳かすので、安いもので構わないので脱衣所・浴室用に2本揃えておくと便利ですよ。

2.予洗い

ぬるま湯で髪を濡らしながら頭皮を予洗いをします。
熱いお湯はさっぱりして気持ち良いかもしれませんが、頭皮に本来必要な分の脂まで流してしまい、乾燥や皮脂過剰の原因になるので避けましょう。
少しぬるいかも?くらいの温度がベターです。

爪は立てず、指の腹を使って頭皮をしっかり捉え、揉むように洗います。
最低でも1分、できれば3分間洗って下さい。
生え際、耳の横や裏、頭頂部、後頭部を左右同時にゆっくり10秒ずつ数えながら行えば大体1分になります。
「もういいかな」と思ってから更に1分追加するくらいの長さがおすすめです。
シャンプーで大切なのは、髪が生えてくる頭皮をきれいにすること。
この工程をしっかり行えば、頭皮汚れを8割は落とせます。
シャンプーも泡立ちが良くなり、使用量の節約にもなるのでしっかりと行うことがおすすめです。

3.泡立て

シャンプーを適量手に取り、てのひらや泡立てネットなどで泡立ててから頭に泡を乗せて行きます。
液を手に取り、髪をこすり合わせながら泡立てている方は注意です。
直接シャンプー液を頭につけて泡立てると、濡れてキューティクルが開いた髪同士が擦れ合ってダメージに繋がってしまいます。
いま髪の毛にお悩みがある方で、頭で泡を立てている方はぜひ気を付けてみて下さいね。

4.洗い(髪と体)

指の腹を使って頭皮を捉え、髪を擦らないよう、生え際から頭頂部に向かって細かく指を動かして洗います。
揉むように洗うことで血行が良くなり、汚れも落ちやすくなります。
爪を立てて洗うとその時は気持ち良いかもしれませんが、頭皮が傷つくのでやめましょう。
炎症、抜け毛といった頭皮トラブルの原因となりますので、優しい力で揉み洗いして下さい。

髪の長い方は毛先にも泡を乗せます。
こちらも、髪同士が摩擦する程強く洗わないように。
髪が泡で包まれればOKです。
『泡立て』の項目でも出てきましたが、濡れた髪はキューティクルが開いて一番無防備で傷つきやすい状態。
髪を洗うのはやさしく、やさしくが鉄則です。

ゆずこめは、1回目は汚れ落とし、2回目は本洗い&体洗いとして使うようにできています。
1回目の洗いで泡立ちがあまり良くなくても、気にせずすすいで2回目の洗いに入って下さい。
2回目の泡は1回目よりもこもこになっているはずなので、その泡で体を洗って下さい。
体は、ボディタオルを使っても良いですが、自分のてのひらに泡を取って、自分の体が今どんな状態か確認するようにやさしく洗うと、お風呂上りに行うボディケアの気付きにもなります。
なので、セグロラは“体を手で洗う”ことをおすすめします。

5.すすぎ

すすぎは、洗い残しが多い襟足からスタート。
シャワーヘッドを頭皮に当て、すすぎ残しがないよう全体にお湯を行き渡らせます。
泡のすすぎ残しはにおいや皮脂トラブルの原因となるので、最低3分を目安に念入りに行いましょう。
耳の裏・顔周り・生え際・後頭部などは特に注意して行って下さい。
後頭部に残ったすすぎ残しは匂いの原因になりますので、念入りに。

6.トリートメント

トリートメントは、効果を高めるために髪の水気を切ってから行います。
優しく揉み絞るか、タオルで軽く挟んで水分を切って下さい。
シャンプー後は髪が絡まりやすくなっているので、髪の長い方は目の粗いクシで髪を梳かしておきましょう。
毛先→中間の順でそっと梳かします。(手櫛でも構いません)

トリートメント剤をてのひらに出して手を擦り合わせ、指の間まで行き渡るように広げます。
つける量は、500円玉大を1回の目安に、ご自分の髪の長さや髪のダメージの度合いにより調節して下さい。
手で髪を挟み、耳元から毛先に向かって滑らせるように下ろし、優しい力で揉み込みます。
全体につけたら髪を半分に分け、更に細かくつけていきます。
約10万本生えていると言われる髪の毛すべてに行き渡らせるイメージで、丁寧に行います。
毛量が多い方やロングヘアの方は、表面だけにトリートメントがつかないよう、
クシで優しく梳かしながら満遍なく馴染ませて下さい。

ゆずこめトリートメントはすぐに洗い流しても構いませんが、時間を置くのもおすすめです。
傷んだ髪にしっかりと栄養分を届けてあげましょう。
浴槽に浸かる方は毛先がお湯につかないよう髪をまとめて入浴して下さい。

最後は、ぬるっとした手触りがなくなるまですすぎ、軽く絞って水気を取りましょう。
背中や肩にトリートメントが残らないよう、念入りに流して下さいね。

7.タオルドライ

長くなりましたが、ここが最後の工程です。
タオルドライの前に、髪の水気をしっかり絞りましょう。
きゅ、きゅっと優しく揉みだすような感覚で絞って下さい。
タオルドライはけっしてガシガシ掻くように行わず、頭皮をポンポンとおさえるようにして水気を取っていって下さい。
髪ではなく頭皮の水分を取るイメージです。
シャンプーと同じで、こちらもタオル越しとはいえ爪は立てないように。
毛先はタオルで挟みながら優しく押さえて下さい。
毛量の多い方、ロングヘアの方は特に気を付けましょう。
しっかりタオルドライが出来ていればそれだけドライヤーの時間は短くなります。

次に、目の粗いスケルトンブラシやクッションブラシ、パドルブラシで毛先から髪を梳かします。
目の細かいブラシは髪が引っかかって傷みの原因になるので、クシが無い時は手櫛でやさしく梳かして下さい。

8.ドライヤー

ドライヤーは、根元→中間→毛先の順番で乾かします。
毛先は乾かしやすい部分なので、熱風を当てすぎると乾かし過ぎでパサパサの原因に。
毛先は最後、と覚えておきましょう。
髪とドライヤーの距離は10センチ以上を目安にして下さい。
一か所に当て続けるのではなく、風を散らすように当てましょう。
最後に冷風を当てるとツヤがアップします。

髪も短いし自然乾燥で良いよね…はいけません。
半乾きの髪の毛は、生乾きの洗濯ものと同じ。
脱水した洗濯物を干さずに放置するとどうなるか…やってしまったことがある方はお分りかと思いますが、その匂いは恐ろしいものがありますよね。
人間の頭皮も同じです。
湿った状態が続くと雑菌が繁殖し、匂いだけでなくかゆみやベタつきの原因になってしまいます。
シャンプーをしたら必ずドライヤーで乾かしましょう。

9.まとめ

・シャンプー前にはブラッシングと予洗い

・泡立ては頭の上で行わない

・洗うときは爪を立てない

・体はてのひらで洗う

・トリートメント前には髪の水気を切る

・タオルでガシガシ拭かない

・ドライヤーは必ず当てる

美しい髪を作るには、毎日のホームケアが肝心。
最初は大変だし1回やったからと言ってすぐきれいになる訳ではありませんが、
毎日の積み重ねは健康な頭皮と美しい髪、そして体に結びつきます。

わたくしたちセグロラ化粧品には、健やかな頭皮とハリ・コシのある髪を目指す全身用シャンプー「柚子とお米で感じるほのかな和 栃木の柚子」があります。
米ぬかの発酵エキス&栃木県産の柚子を抽出した植物エキスを配合、穏やかに頭皮を洗い上げ、髪を内側から補修します。
お肌にやさしい弱酸性アミノ酸シャンプー&トリートメントの「ゆずこめ」で、きれいで元気な髪と肌を目指しましょう。