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19.12.16

洗い方を変えればきれいな髪への近道に。シャンプーをマスターしてお疲れ髪から脱出しよう!

 

髪の悩みって、尽きませんよね。
皆様、この記事に辿り着いたということは何かしら髪にお悩みがある方とお見受け致します。
ある方はぺたんこ髪に悩み、
ある方はフケに悩み、
またある方はかゆみに悩んでいるかもしれません。
そのお悩みの大半は「頭皮をきちんと洗う」ことで改善される可能性があります!
髪が生えてくるための大切な土壌である頭皮が清潔な環境をキープできていれば、時間はかかっても

ツヤ・ハリ・コシのある髪

根元から立ち上がるふんわりとした髪

かきむしる必要のない頭皮

と出会うことができます。
今日は、皆様に「頭皮を健やかにして、髪をきれいにするためのシャンプー」についてお話ししますので、5分~10分程度お付き合い下さい。

シャンプーは事前の準備が大切。まずはブラッシングと予洗いを念入りに

ブラッシング

まずはブラッシングをして、髪についた一日の埃や汚れを落としましょう。
余計なものが髪についていると、お湯の通りや泡立ちも悪くなります。
オールバックに梳かすよう、前髪から後ろ髪にかけてブラシをかけます。
髪の毛が短い方は手櫛でも大丈夫です。

毛が絡まっている場合は無理やり梳かさないで、毛先からやさしく少しずつ丁寧に絡まりを取って下さい。
ブラシは目が粗く、柔らかい素材で頭皮を傷つけないものがおすすめです。
お安いもので構わないので、パドルブラシをひとつ持っておくとブラッシングが楽になります。
トリートメントの前にも髪を梳かすので、浴室用にプラスチック製の目の粗いコームがあるとより便利です。

予洗い

ぬるま湯で髪を濡らしながら、頭皮を予洗いをします。
熱いお湯はさっぱりして気持ち良いかもしれませんが、頭皮に本来必要な分の脂まで流してしまい、乾燥や皮脂過剰の原因になるので避けましょう。
少しぬるいかも?くらいの温度がベターです。
ただ、「ぬるい」「熱い」は人によって感じ方が違うので、数値を指標にして下さい。
温度で言うと38度です。

爪は立てず、指の腹を使って頭皮をしっかり捉え、揉むように洗います。
最低でも1分、できれば3分間洗って下さい。
生え際、耳の横や裏、頭頂部、後頭部を左右同時にゆっくり10秒ずつ数えながら行えば大体1分になります。
「もういいかな」と思ってから更に1分追加するくらいの長さがおすすめです。
シャンプーで大切なのは、髪が生えてくるための土台である頭皮をきれいにすること。
予洗いの工程をしっかり行えば、頭皮汚れを8割は落とせます。
シャンプーも泡立ちが良くなり、使用量の節約にもなるのでしっかりと行うことがおすすめです。

泡立て

シャンプーを適量手に取り、てのひらや泡立てネットなどで泡立ててから頭に泡を乗せて行きます。
液を手に取り、髪をこすり合わせながら泡立てている方は注意です。
直接シャンプー液を頭につけて泡立てると、濡れてキューティクルが開いた髪同士が擦れ合ってダメージに繋がってしまいます。
頭で泡を立てている方は、ぜひ気を付けてみて下さいね。

洗い

指の腹を使って頭皮を捉え、髪を擦らないよう、生え際から頭頂部に向かって細かく指を動かして洗います。
揉むように洗うことで血行が良くなり、汚れも落ちやすくなります。
爪を立てて洗うとその時は気持ち良いかもしれませんが、頭皮が傷つくのでやめましょう。
また、爪はできるだけ短く切り揃えておきましょう。
伸びた爪は衛生的にもあまりいいものではありませんし、先端で頭皮を傷つける可能性もあります。
炎症、抜け毛といった頭皮トラブルの原因となりますので、優しい力で揉み洗いして下さい。

髪の長い方は毛先にも泡を乗せます。
こちらも、髪同士が摩擦する程強く洗わないように。
頭皮から7センチを超えて伸びた髪は、一生懸命洗わなくても、泡で包まれればOKです。
『泡立て』の項目でも出てきましたが、濡れた髪はキューティクルが開いて一番無防備で傷つきやすい状態。
髪を洗うのは「頭皮をやさしく、やさしく」が鉄則です。

すずぎ

すすぎは、洗い残しが多い襟足からスタート。
シャワーヘッドを頭皮に当て、すすぎ残しがないよう全体にお湯を行き渡らせます。
泡のすすぎ残しはにおいや皮脂トラブルの原因となるので、最低3分を目安に念入りに行いましょう。
耳の裏・顔周り・生え際・後頭部などは特に注意して行って下さい。
後頭部に残ったすすぎ残しは匂いの原因になりますので、念入りに。

頭部だけでなく、背中や首周りのすすぎ残しも気をつけましょう。
すすぎ残した泡が炎症を起こす可能性があります。
背中は皮脂腺が多いので、他の部位よりも少し多めにシャワーを当てても大丈夫です。
(※人によります)

トリートメント

トリートメントは、効果を高めるために髪の水気を切ってから行います。
優しく揉み絞るか、タオルで軽く挟んで水分を切って下さい。
シャンプー後は髪が絡まりやすくなっているので、髪の長い方は目の粗いクシで髪を梳かしておきましょう。
毛先→中間の順でそっと、そーっと梳かします。(手櫛でも構いません)

トリートメント剤をてのひらに出して手を擦り合わせ、指の間まで行き渡るように広げます。
つける量は、500円玉大を1回の目安に、ご自分の髪の長さや髪のダメージの度合いにより調節して下さい。
手で髪を挟み、耳元から毛先に向かって滑らせるように下ろし、優しい力で揉み込みます。
全体につけたら髪を半分に分け、更に細かくつけていきます。
約10万本生えていると言われる髪の毛すべてに行き渡らせるイメージで、丁寧に行います。
毛量が多い方やロングヘアの方は、表面だけにトリートメントがつかないよう、
クシで優しく梳かしながら満遍なく馴染ませて下さい。
最後は、ぬるっとした手触りがなくなるまですすぎ、軽く絞って水気を取りましょう。
背中や肩にトリートメントが残らないよう、念入りに流して下さいね。

★トリートメントおまけ話 :派手髪の方

派手髪で髪が傷んでいる方は、髪の内部に栄養を届ける役目のトリートメントより、髪の外側に皮膜を作り手触りをなめらかにするリンスやコンディショナーがおすすめです。
トリートメントは、栄養を与えてくれる代わりに髪の色素が抜け出ていってしまうのです。
髪を労って長めにトリートメントを放置すればするほど色素が抜けるので、トリートメントを付けたい方は塗布したあとすぐ流してしまいましょう。

派手髪さんの髪は、ブリーチでどうしても傷みがち。
洗浄力の優しいアミノ酸系シャンプーで色落ちを極力防ぎ、
カラーシャンプーとカラートリートメントで色をチャージしながら、
なるべく髪を労ってあげて下さい!

タオルドライ

長くなりましたが、ここからは最後の工程です。
タオルドライの前に、髪の水気をしっかり絞りましょう。
きゅ、きゅっと優しく揉みだすような感覚で絞って下さい。
タオルドライはけっしてガシガシ掻くように行わず、頭皮をポンポンとおさえるようにして水気を取っていきましょう。
髪ではなく頭皮の水分を取るイメージです。
シャンプーと同じで、こちらもタオル越しとはいえ爪は立てないように。

毛先はタオルで挟みながら優しく押さえて下さい。
毛量の多い方、ロングヘアの方は特に気を付けましょう。
しっかりタオルドライが出来ていればそれだけドライヤーの時間は短くなります。

次に、目の粗いスケルトンブラシやクッションブラシ、パドルブラシで毛先から髪を梳かします。
目の細かいブラシは髪が引っかかって傷みの原因になるので、目の粗いクシやブラシが無い時は手櫛でやさしく梳かして下さい。

洗い流さないトリートメントをつけたい方は、髪から水滴が落ちない状態までタオルドライをしてからつけて下さい。

ドライヤー

ドライヤーは、根元→中間→毛先の順番で乾かします。
毛先は乾かしやすい部分なので、熱風を当てすぎると乾かし過ぎでパサパサの原因に。
毛先は最後、と覚えておきましょう。
髪とドライヤーの距離は10センチ以上を目安にして下さい。
一か所に当て続けるのではなく、風を散らすように当てましょう。
最後に冷風を当てるとツヤがアップします。

髪の乾燥ですが、
「私は髪も短いし、自然乾燥で良いよね」ではいけません。
半乾きの髪の毛は、生乾きの洗濯ものと同じ。
脱水した洗濯物を干さずに放置するとどうなるか…やってしまったことがある方はお分りかと思いますが、その匂いは恐ろしいものがありますよね。
人間の頭皮も同じです。
湿った状態が続くと雑菌が繁殖し、匂いだけでなくかゆみやベタつきの原因になってしまいます。
シャンプーをしたら必ずドライヤーで乾かしましょう。

まとめ

シャンプー前には必ずブラッシングと予洗い

泡立てはてのひらで。頭の上で行わない

洗うときは指の腹を使う。爪を立てない

トリートメント前には髪の水気を切る

タオルドライはポンポン拭き。ガシガシ拭かない

ドライヤーは必ず当てる。自然乾燥ダメ、ゼッタイ

以上のことに気をつけながら、今晩のシャンプーを行ってみて下さい。

美しい髪を作るには、毎日のホームケアが肝心。
最初は大変だし1回やったからと言ってすぐきれいになる訳ではありませんが、
ていねいなヘアケアの積み重ねは健康な頭皮と美しい髪に結びつきます。
頭皮を傷つけず、かつ汚れはしっかり落として自慢の髪の毛を手に入れましょう。

ヘアケアは、実は髪の毛のためだけのものじゃありません。
ケアを進めていくうちに、
「髪の毛にはタンパク質が必要かぁ。一日どれくらい摂ればいいのかな」
「食べ物で摂るのは大変だ…他の栄養も増えてしまう…。そうだ、プロテインを飲んでみようかな。これなら飲むだけだし」
「せっかくタンパク質を摂るなら、運動もした方がいいかも。とりあえずお散歩から始めてみよっと」

…と、他のことにも興味が生まれ、行動に移すようになり、結果ケアの幅が体の内外に広がっていきます。
自分の現状を把握し、きちんとケアすることは「健康に過ごす」ことにも繋がります。
ここまで読んで下さった方が、アンテナを高くして色々な情報に触れ、美しく健やかに過ごせますように。

髪と頭皮にやさしいアミノ酸シャンプー&トリートメント

頭皮の余分な皮脂・かゆみ・汚れを穏やかに取り除くアミノ酸系シャンプーと、頭皮マッサージにも使えるトリートメントのセットです。
毎日使い続けることできめ細やかなモコモコ泡が立ち、トラブルの起きにくい頭皮へ導きます。
栃木県産の柚子・国産お米エキスの保湿効果で乾燥対策も◎。
傷んだ髪を補修し、つやめく髪へ。

全身用なので、髪でモコモコに立てた泡で体も洗えます。
てのひらで泡を体に乗せ、マッサージするように洗って下さい。

 

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