脳・身体・心の疲れをデジタルデトックスでリフレッシュ!やり方と効果とは?

スマートフォン(以下スマホ)やタブレット、パソコンにゲーム機など、デジタル機器は今や生活に欠かせないアイテムです。
しかし、デジタル機器を長時間使うと、心身に悪影響があるのをご存知でしたか?
たまにはデジタル機器から離れて、心身をリフレッシュしましょう。
本記事ではデジタル機器の弊害と、「デジタルデトックス」のメリット・やり方などを紹介します。
デジタル機器の使いすぎは心身に悪影響!
私たちの生活に多くのメリットをもたらすデジタル機器。
ですが、使いすぎると、脳や身体、心に悪影響を及ぼします。
デジタル機器と上手に付き合うためにも、デメリットを知っておきましょう。
疲労の蓄積&集中力の低下
![]()
デジタル機器の強い光は脳を疲労させ、集中力の低下につながります。
さらに、長時間の使用により目の疲れも蓄積。
なんとなくの不調を感じやすくなったり、視力が低下したりする可能性も。
コリや痛みによる不調を引き起こす
![]()
デジタル機器を使用しているときは、長時間、同じ姿勢になりやすいもの。
すると、筋肉が緊張して、身体のめぐりが停滞しがち。
姿勢の歪みや肩や首、腕などコリによる痛みを引き起こします。
メンタルヘルスを損なう
![]()
SNSの台頭により、どんな人でもプライベートを公開しやすくなりました。
そんな中「私は生活が充実していて幸せです」という投稿も多く見受けられます。
そんな投稿を見て「うらやましい」「この人ばかりずるい」など自分と比較してしまうことも。
ネガティブな感情にとらわれたり、自己評価が下がったりすれば、メンタルヘルスを損なう可能性があります。
睡眠の質を下げる
![]()
布団に入ってからスマホを見る方も多いことでしょう。
スマホが発するブルーライトは光のエネルギーが強く、脳に刺激を与えます。
寝付きが悪くなる・睡眠の質が下がることで、健康・美容に悪影響を及ぼします。
生活リズムが乱れる
![]()
漫画、小説、ゲーム、ショッピングも、デジタル機器があれば時間と場所を選ばずに楽しめます。
「休憩や寝る前に少しだけ」と思いつつ、何時間もデジタル機器を使ってしまうケースも多いのではないでしょうか。
やるべきことが手つかずになったり、睡眠時間が削られたりすることで、生活リズムが乱れてしまいます。
今注目されいるデジタルデトックスとは
デジタルデトックスとは、スマホやパソコンなどのデジタル機器から離れる試みのことです。
仕事ではパソコン、日常生活ではスマホやタブレットがあるのが当たり前になっています。
24時間、デジタル世界が身近にあり、「いつでもどこでも」「誰かと(何かと)」つながった状態になりがちです。
そうした状況では、身体や心の疲れがたまります。
意図的にデジタル機器から離れるデジタルデトックスは、心身のリフレッシュに有用として注目されているのです。
デジタルデトックスのメリット
![]()
デジタル機器の使用頻度などにより個人差がありますが、一般的に言われるデジタルデトックスのメリットは以下の通りです。
・寝付きが良くなる、ぐっすり眠れる
・集中力が上がって、仕事や勉強が捗る
・身体や目の慢性的な疲れの解消
・肩こりや頭痛など「痛み」に悩む時間が減る
・気持ちが前向きになる
・リアルな世界の楽しみに気づく(人と合う、運動、旅行など)
・イライラしにくくなる
これらのメリットが得られれば、生活の幸福感が増すはずです。
ぜひ、デジタルデトックスに取り組んでみてください。
デジタルデトックスのデメリット
![]()
デメリットもあるので、チェックしておきましょう。
・欲しい情報をすぐに得られない
・相手の連絡先がわからず、連絡が取れない
・ネット銀行やオンラン決済を使っているため金銭面で不便を感じる
デジタルの恩恵を受けている方ほど、ストレスを感じたり、不安になったりするケースがあるかもしれません。
そんなときは、次に紹介する「入門編」のデジタルデトックスがおすすめです。
短時間なので取り組みやすいですよ。
デジタルデトックスのやり方
「1日中、スマホを触らないなんて無理」「不便さがストレスになりそう」と感じる方は、入門編からはじめてみましょう。
本格的に取り組みたい方は上級編にトライ!
自分がデジタル機器を使う頻度を知っておく
![]()
デジタルデトックスをする前に、デジタル機器を使う頻度を確認しましょう。
どんなタイミングで、どれくらいの時間使っているかを知ることで、削減する時間・使用を控えるアプリやサイトが見えてきます。
確認には「スクリーンタイム」の機能を使うと便利です。
1日の使用時間を把握できます。
【入門編】少しだけデジタルデトックス
![]()
ご自身のデジタル機器を使う頻度がわかったら、少しだけ使用を控える時間を検討しましょう。
例えば……
・仕事や家事の休憩時間はストレッチをする
・お風呂やトイレにスマホを持っていかない
・布団の中でスマホを使わない
・休日の午前中はデジタル機器の電源をオフにしておく
といった具合です。
短時間でOKなので、デジタル世界を離れて脳を休めたり、心身をリラックスさせたりしましょう。
【上級編】まるっと1日デジタルデトックス
![]()
身体の疲れが抜けない、なんとなく不調が続く……そんなときは休日にまるっと1日デジタルデトックスがおすすめです。
デジタル機器の電源をオフにして、大切な誰かとのんびり過ごす、運動する、趣味を楽しむなど、リアルな体験を楽しみましょう。
より本格的にデジタルデトックスをするなら、自然の中に身を置くキャンプや登山にトライ。
五感で自然を感じることでリラックスでき、心身の疲れ解消に役立ちます。
デジタルデトックスツアーが開催される観光地に行くのもおすすめです。
客室からテレビなどデジタル機器をなくし、スマホも鍵付きボックスに預けられるデジタルデトックスプランを設定しているホテルを利用するのも良いでしょう。
【注意】
万が一の緊急事態に備えて、緊急連絡先は控えておきましょう。
また、災害時は情報収集が欠かせません。
スマホを家に置いていくのではなく、電源を切った状態で持っていくのが無難です。
あわせて取り組みたい2つのこと
デジタルデトックスで心身をリラックスさせるのと合わせて、毎日取り組みたい2つのことを紹介します。
デジタル機器が手放せない現代だからこそ、ちょっとした工夫でデジタル疲れをリセットしておきましょう。
目のストレッチ&セルフ頭皮マッサージでリフレッシュ
![]()
デジタル機器を使用すると、目の周りの筋肉がコリやすく眼精疲労を引き起こします。
疲れが蓄積すると肩や首のコリ、頭痛にもつながるので、30分〜1時間に1回はデジタル機器から離れて、目のストレッチをしましょう。
【目のストレッチ】
1.交互にウインクを繰り返す(20回程度)
2.眼球を上下にゆっくり動かす。上はまゆげを見るイメージ、下は頬を見るイメージで行う(数回繰り返す)
3.眼球を左右にゆっくり動かす。左右のこめかみを見るイメージで行う(数回繰り返す)
4.目をぎゅーっと瞑って、ぱっと開く(10回程度)
5.目の周りや眉毛の下などを、指でやさしくもみほぐす
指でもみほぐすときはの力加減は、「イタ気持ち良い」強さです。
時間に余裕がある方は、セルフ頭皮マッサージも行いましょう。
固くなった頭皮をほぐすのは、目の疲れ解消、コリや頭痛の軽減、頭皮環境の改善などに有用です。
【セルフ頭皮マッサージ】
1.両手の5本指の腹を頭皮にそえる
2.心地よいと感じる力加減で、位置を変えながら頭皮全体を押していく。頭皮を押しながら、円を描くように頭皮をもみほぐすと良い(3〜5回)
3.耳の上に親指以外の指の腹をあてる。ぐっと押し上げるようなイメージで。少しずつ場所を変えて頭のてっぺんまでほぐす。こめかみをスタート地点にして、同様に押し上げるようにしながらほぐす
4.首と頭皮の境目あたりに親指以外の指の腹をあて、ぐっと押し上げる。場所を変えながら、耳の高さあたりまでほぐしていく
セルフ頭皮マッサージのメリット、おすすめのタイミング、注意点などはこちらの記事で詳しく紹介しています。
ぜひ、ご一読を。
セルフ頭皮マッサージをする際は、ヘアエッセンスやミストなどで頭皮の滑りを良くしておきましょう。
乾いた状態だと、摩擦ダメージで頭皮トラブルを引き起こしかねません。
セグロラ化粧品の「柚子と米で感じるほのかな和 栃木の柚子 ヘアエッセンス」は、普段の髪のお手入れだけでなく、セルフ頭皮マッサージにも役立つアイテムです。
栃木県産の柚子エキス、国産のお米のエキスなど厳選した美容成分が、髪と頭皮にうるおいを与えます。
ほのかに香る柚子の香りなので、デジタル疲れのリフレッシュにもおすすめです。
価格:3,190円(税込)
この記事からご購入の方に10%オフクーポンプレゼント!
クーポンコード「 3AZepb」を購入の際に入力してください。
※おひとり様1回限り
“正常な頭皮の環境には適切なうるおいが必要。
また、美しい髪を育てるためには土台となる頭皮の健康が必須です。
栃木の柚子 ヘアエッセンスは頭皮と髪をうるおいで包み、 あなたの自信に繋がる総合的なヘアケアをお手伝いいたします。
”
寝る前のスマホの使用をやめる
![]()
すこやかな毎日のためには、質の良い睡眠を十分に取るのが大切。
睡眠は美容やダイエット面でも重要な要素です。
デジタル機器を眠る前に使用するのは控えましょう。
眠る1時間前にはデジタル機器から離れ、ストレッチをしたり温かい飲み物を飲んだりリラックスして過ごすと◯。
また、スマホがそばにあると使用してしまう可能性が高いので、寝室に持ち込まないのがおすすめです。
どうしても寝室に持っていく場合は、おやすみモード(睡眠モード)に設定して、通知や着信をオフにすると良いでしょう。
デジタル機器と上手に向き合おう
デジタル機器は私たちの生活を豊かにしてくれると同時に、生活の質を低下させたり健康を損なったりする可能性を秘めています。
だからこそ、デジタルデトックスや目のストレッチなどを取り入れて、疲れやストレスをためないようにしましょう。

