segurora_cosmetics 公式オンラインショップ

セグロラ通信

26.02.19

保湿のしすぎはお肌のトラブルを招く!適切な保湿ケアとは

冬はお肌がヒリつくほど空気の乾燥を感じる時期。
そのため、お肌の保湿を徹底している方も多いことでしょう。
もしかしたら「保湿はすればするほど良い」と考えている方もいるかもしれません。
ですが、保湿のやりすぎは、美肌に悪影響になる可能性も……。
そこで、本記事では保湿のしすぎが引き起こすお肌のトラブルや、適切な保湿ケアのやり方を紹介します。

過度な保湿がお肌のトラブルを引き寄せる

うるおいのあるお肌は、お肌の新陳代謝「ターンオーバー」がスムーズ。
内部の水分蒸散を防ぐ・外的刺激からお肌を守るためのバリア機能が正常に働きます。
お肌の表面はみずみずしく、透明感があり、内側からにじむようなツヤやハリを感じられる状態です。
そのため、美しいお肌づくりには、保湿ケアがかかせません。
ですが、保湿のしすぎはお肌に本来備わっている保湿能力を低下させて、お肌の弱体化につながることがあります。

お肌の乾燥やニキビの原因に

「化粧水は浴びるようにたっぷり使うと良い」と耳にしたことがある方も多いことでしょう。
しかし、化粧水をたくさんつけると、お肌の水分と油分のバランスが崩れて強い乾燥を引き起こすケースがあります。
また、お肌表面がふやけてバリア機能が低下するので、少しの刺激にも反応してかゆみやピリピリした痛みを感じることも……。
さらに乳液やクリームなどで油分を補いすぎるのも、トラブルの原因に。
油分が毛穴に詰まってニキビができたり、過度な保湿でバリア機能が低下して、肌荒れを引き起こすケースもあります。

毛穴トラブルやたるみも保湿のやり過ぎが原因だった?

油分の補い過ぎは、毛穴トラブルやたるみも引き起こします。

・油分が毛穴をつまらせる→古い角質と混じり合って角栓になる→毛穴のブツブツ、黒ずみを引き起こす
・乾燥や加齢で開いた毛穴に化粧品が入り込む→余計に毛穴を目立たせる
・過度な保湿でバリア機能が低下してお肌の乾燥がすすむ→乾燥によりハリと弾力を失い、お肌がたるむ

このように、過剰な保湿ケアは多くのトラブルを呼び込みます。
美しくすこやかなお肌のためには、適切な保湿ケアをするのが大切です。

適切な保湿ケアとはなにか

お肌にはもともと、水分保持のための機能があります。
しかし、外気の乾燥、紫外線ダメージ、花粉や大気の汚れ、加齢など、多くの要因によってお肌の機能が低下。
すると、お肌の乾燥が進み、肌トラブルを引き起こします。
そこで必要になるのが保湿ケアです。
保湿ケアの役目は、お肌の水分と油分のバランスを整え、お肌が本来持っているすこやかになろうとする力を引き出すこと。
ご自身のお肌の状態を見極め、清潔さを保ち、過不足なく保湿するのが美肌づくりのカギです。

洗うケアはこすらない&落としすぎない

保湿にとって、落とすケアはとても重要です。

①お肌をこすらない
メイクや汚れをしっかり落とそうと、指先に力が入っていませんか?
ゴシゴシこすって洗うのは、絶対にNGです。
こすりすぎはお肌に摩擦ダメージを与えて、角層を傷つけます。
お肌の表面にある角層は、バリア機能の要です。
角層が傷つくと、お肌内部のうるおいを守れなくなり乾燥が進んだり、外的刺激によって肌トラブルを起こしやすくなったりします。
洗顔料はしっかりと泡立てて、弾力のある泡を作りましょう。
手のひらとお顔の間に泡があるようにして、泡をやさしく転がすように汚れを落とします。


②お肌に必要な皮脂を落としすぎない
キュッと音がなりそうなほど洗い、洗顔後はお肌がつっぱって痛いなんてことはありませんか?
それは、洗いすぎです。
適切な保湿ケアに必要な洗顔では、「酸化した皮脂や古い角質、ホコリなどの汚れはきちんと落とす」「お肌に必要な皮脂やうるおい成分は残す」のが大切。
洗い上がりのお肌状態を確認し、つっぱりを感じない洗浄力のクレンジングや洗顔料を使いましょう。
なお、洗顔の際は熱いお湯で洗うのは、絶対に避けて。
熱いお湯で洗うと、お肌に必要な皮脂を落としすぎてしまいます。
また、洗顔後は肌当たりの柔らかなタオルで、お顔をふきましょう。
ぽんぽんとタオルをやさしくお顔に押し当てて、水分を吸い取るようにすると摩擦ダメージを軽減できます。

【ワンポイント】
ゴワゴワタオルを使っていませんか?
美肌づくりのためにも、ふわふわのタオルを使いたいもの。
タオルを柔らかく洗うコツはこちらの記事で紹介しているので、ご一読ください。

”ふわふわタオル”は美肌づくりのマストアイテム♪タオルと肌トラブルの関係とは?

【摩擦ダメージをおさえてやさしく洗い上げる「泡あわクレンジングフォーム」】
ポンプタイプなので、ふわふわの泡が簡単に作れるのが魅力。
マイルドな洗い上りの植物系洗浄成分をベースに、お肌のうるおいを守るスクワランやシルクなどの成分を配合しました。
「どれだけ洗ってもつっぱらない洗顔料」をお探しなら、ぜひ一度、お試しください。

植物系洗浄剤にスクワラン、シルク、ヨクイニンなど美肌や保湿に優れた成分を贅沢に加え、毛穴汚れやほうれい線などお顔の気になる部分をやさしく洗います。
洗い上がりはしっとりと吸い付くようなみずみずしく明るいお肌になります。
赤ちゃんの沐浴に、ベビーソープとしてもお使い頂けます。

洗顔後はすぐに保湿を!ただし欲張らない

洗顔後、皮脂量が減ったお肌は無防備な状態です。
お肌内部のうるおいが逃げやすくなっているので、洗顔後はできるだけ早くスキンケアしましょう。
使用する保湿アイテムは、外気の乾燥レベルやお肌の状態に合わせて選ぶのがポイントです。

例えば……

・高温多湿の夏
汗や皮脂の分泌が多く、皮脂膜を作りやすい時期。
ですが、エアコンの影響でお肌内部は乾燥しているケースも。
そんなときは、化粧水で水分補給+水分と油分のバランスが良い乳液でケア。

・外気の乾燥が厳しい冬
空気の乾燥に加えて、暖房器具の影響でお肌の乾燥が強くなる時期。
夏のケアにプラスして、不足しがちな皮脂を補うため油分が多めのクリームを追加する。

といった具合です。
上記は一例なので、ご自身のお肌状態に合わせてケアしてくださいね。
欲張らずに、必要なアイテムだけをお肌に乗せるのが大切です。

【ワンポイント】
スキンケアでの摩擦に注意しましょう。
化粧品を塗るときは、皮膚が動かないような力加減でやさしくお肌に触れます。
おすすめはハンドプレス。
摩擦を軽減できますし、手のひらの体温で化粧品が温まり、お肌へのなじみが良くなります。

※ハンドプレスのやり方
1.手のひらに化粧品を適量とって、手のひらをこすり合わせて伸ばす
2.お顔にそっと手のひらを当ててなじませる。おでこ、頬、目元、あご、フェイスラインなど、パーツごとに10〜15秒おさえると良い
3.小鼻、目尻など細かな部分も忘れずに。薬指の腹でやさしくおさえるようになじませる

【オールシーズン保湿の要に使える「ブレンドジェルクリーム」】
みずみずしい使い心地のオールインワン化粧品です。
エモリエント効果にすぐれた植物オイル、保湿効果や整肌効果が期待できるハイランクの植物エキスなどをぎゅっと詰め込みました。
オールインワンなので、お肌に触れる回数を減らし、摩擦を軽減できるのも魅力。
乾燥が気になる季節は、お肌の状態に合わせてアイテムをプラスしてもOK。
美容液や乳液、クリームの代わりにお使いいただくことも可能です。

ブレンドジェルクリームは、植物エキスをふんだんに用いた子供から大人まで使えるオールインワンジェルです。
選び抜かれた20種以上の高ランク植物エキスを高濃度・高配合。お肌に優しい成分を意識して作り上げ、長年お客様から愛されている商品です。
ゲル状なのでお肌を擦らず、穏やかにケアができます。
洗顔後のスキンケア、髭剃り後の肌の保護、化粧下地、赤ちゃんのマッサージ、角質落とし等、様々なシーンでお使いいただけます。

適量を守って使う

化粧品はメーカーごとに適量があります。
適量は「これだけ使えば、お肌の保湿ケアが過不足なくできる」という指針です。
「伸びが良いから」と使用量を減らせば、お肌の乾燥を招きます。
「乾燥がつらい」とたくさん使えば、お肌の水分と油分のバランスが崩れてしまいます。
適量を守っても乾燥を感じるなら、使用する化粧品を見直す・保湿力の高いアイテムを追加する・乾燥を感じやすい目元・口元だけ少量を重ね塗りするなどしましょう。

【乾燥を感じるときのプラスワン「オールモイスチャライジングクリーム」】
セイヨウミザクラ果実エキスとオリーブ果実油を配合し、乾燥シーズンでもうるおいをしっかり守る高保湿クリームです。
しっとりしたお肌を長時間キープします。
保湿力が非常に高いので、使用量は小指の爪先ほどの少量でOK。
しっかり手のひらで温めてハンドプレスでなじませてください。
日中、目元・口元の乾燥が気になるときの追加保湿や、特に乾燥しやすいひじ・かかとなどのボディケアにもおすすめです。

オールモイスチャライジングクリームは肌荒れや乾燥といったお肌の気になるところへいつでもつけられる、できるだけ低刺激なものでお肌を整えてあげることを第一に考えたクリームです。
女性はもちろん、お子様からご年配の方まで幅広い年齢の方にお使いいただけるよう、成分にも配慮したやさしい基礎化粧品です。

この記事からご購入の方に10%オフクーポンプレゼント!
クーポンコード「ZbBUvd 」を購入の際に入力してください。
※おひとり様1回限り

適切なケアでうるおいをキープして美肌を目指そう

お肌の水分と油分のバランスを整える保湿ケアで、美しいお肌を叶えましょう。
ちなみに、シワやシミなどお肌の悩みが増えて、化粧品をあれこれ使いたくなっていませんか?
使用する化粧品の種類が多いと、お肌に悪影響になる場合があります。
スキンケアをやりすぎてしまうという方は、本記事と合わせてこちらの記事もチェックしておきましょう。

化粧品の使いすぎ・塗りすぎはNG?たくさん使っても美肌になれないのはなぜ?